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痛みと話すカウンセリング

痛みと話すカウンセリング

何と「ぎっくり腰」になってしまいました。生まれて初めての体験です。すぐ治ると思っていたのに、今日でもう3日目。痛いのです。顔を洗うのも痛い、靴下をはくのも痛い、今日は足を出すたびに痛い。

私の“痛み”さんを呼び出して(イメージです)「痛みさん、痛みさん、どうしてこんなに痛くするの?」と尋ねてみると、「無理して蓬田講師のヨガの授業を受講生を励ますつもりで一緒にやったでしょ!ムリムリ!もう67歳なんだから、年考えてよ!それに血圧も170とか言ってたくせに、甘いもの食べてどんどん太って!ムリムリ、やせなきゃ!」私の“痛み”さんはそう言うんです。

そうだよなぁ、と思いながら研究所へ来て「どっこいしょ」と言いながら動いていたら、カウンセラーで看護師の石井まり子さんが、「先生、それは痛いでしょう。腰痛ベルトがいいですよ」と言ってくれました。家族は「とにかく医者へ行って!」と言うのですが、看護師の石井さんは「お医者さん…?ウ~ン?」と首をかしげています。でもあまりに痛いので近くの整形外科へ行ってきました。レントゲンを4枚撮ったのですが、年なりの骨粗鬆症らしきものはあっても、骨折などはなく、結局「電気で暖める治療をしましょう」とドクターに言われ、ビビッてやつを腰に8分間やって、今帰ってきたところです。

研究所に帰ったら、普段から「腰が痛い、痛い」と言っている森田さんがいて、「蓬田先生のヨガを3分やったらギックリ腰になった」と私が言ったので大笑いしてくれました。森田さんの大笑いで少し「痛み」が楽になりました。

教訓その1「若い気でいても67歳は67歳」、その2「医者は“行った”という“安心”のため」、その3「大笑いすると“痛み”も楽になる」(2と3は“気の持ちよう”で気分は変わる?論理療法?)

でもまだ痛いです。

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