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点滴に水道水(代理ミュンヒハウゼン症候群)

点滴に水道水(代理ミュンヒハウゼン症候群)

昨日、ニュースで点滴の中に水道水や腐った水を入れて我が子を殺してしまったお母さんのことが報道されました。TVでは「代理ミュンヒハウゼン症候群」の疑いもあるというようなことを言っていました。見慣れない言葉ですが「ミュンヒハウゼン」というのは「ほら吹き男爵」(ビュルガー作)という異名を持つドイツ貴族(実在)の名前からつけられたものです。自分に周囲の関心を引き寄せるために、話を大げさにしたり、ウソの話をしたりすることの代名詞に使われています。

「代理」というのは、傷つける相手が自分ではなく、自分以外の人のときに言います。この事件の場合は、自分を傷つけて周囲の関心を引きつけるのではなく、子どもを対象にしたため「代理ミュンヒハウゼン」と呼ばれたわけです。

小さなことだと私もちょっと病気っぽくしたりして、家族の関心を引き寄せようとすることもありますが、普段から頑丈な私のこと、誰も本当にはしません。

あ、そういえば腰痛、ご心配かけました。回復しつつあります。

それにしても、幼い子どもさんたちの冥福を心から祈ります。

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