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カウンセリングマインド

カウンセリングマインド

今朝、孫の蓮(小2)が泣きじゃくりながら「レン君の目玉焼き・・・こわれちゃったぁ・・・ボクが切ろうとしてたら沙羅(小1)のひじが当たったから、黄身が壊れちゃったぁ・・・」とワンワン泣きました。

ばあちゃん(私)が作った目玉焼きの黄身がまん丸だったのが壊れて、よほど悔しかったのでしょう。

「沙羅のバカ・・・バカ・・・」といつまでも泣いています。

とうとうじいちゃん(夫)に「蓮、うるさい!いつまで泣いてるんだ!」と言われ、ママ(私の娘)にも「まったく、蓮は何よ、目玉焼きの黄身が壊れたぐらいで・・・もう!」と言って怒られてしまいました。

すると、今まで以上にワーンワーンと泣き続けました。

そこで私が「そうだよね、悲しいよね、悔しいよね。目玉焼きの黄身がくずれちゃったんだもんね、悲しいよね」と繰り返すと、蓮の泣き声がだんだん小さくなってピタッと止まってしまいました。

私は得意気に「フフフ、これがカウンセリングマインド・・・だよねぇ~。

こんなにピタッと効いたのを見たのは、私も初めてだけど」と言って皆で大笑いしました。

それは大人にも有効みたいです。

「そのくらいで何よ!」とか「そんなの大丈夫よ!」って言われたらイヤですもんね。

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