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長野善光寺の真暗闇

長野善光寺の真暗闇

昨日は夫の母を送って富山まで行きました。

帰りに善光寺をまわってきました。

善光寺では山門の一番上まで登らせてくれたり、地下(本堂の真下?)にある真暗闇の通路に入って極楽の入り口の鍵を探して触る体験をさせてくれたりしていました。

私も「内観法と仏教」という講座を心理カウンセラーの研修生に教えているので試してみました。

山門に登るにはほぼ垂直に近い細い階段を一人ずつ20段登らされます。

私は案内のお坊さんに、

「これって‘あの世には人に頼らず自分で行きなさい’って教えですかね?」

と言ったら

「はっ? なぁる程…」

と言われてしまいました。

真暗闇は、本当に真っ暗で途中で叫びたくなるくらいでした。

これはお坊さんが言うには

「目の見えない方も、見える方も極楽の入り口の鍵は真っ暗の中を手探りで探すしかない。どんな人も平等」

という教えだそうです。

大分長い時間探していた気がしますが、多分ほんの3分か長くて5分だったのかなあ?

私はかろうじて極楽の入り口らしきドアノブ?と鍵を探して触ってきました。

不思議なもので本当に天国のドアを探せそうな感じがしました。

それにしても真暗はこわかったあ。

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