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「秋バテ」なんて言葉も登場

「秋バテ」なんて言葉も登場

「5月病」という言葉はずいぶん前から存在しましたが、最近「9月病」という言葉が登場。

「9月病」については、以前私がブログで解説をして、それをきっかけにいくつかのサイトやテレビ、ラジオから取材を受けるということがありました。

先日、運転中にテレビの音声を聞いていると「夏バテ」ならぬ「秋バテ」という言葉が登場。

もちろんこんな言葉は昔からあるわけではなく、突然(私の感覚では)登場した言葉です。

夏が過ぎ、秋になって体調を崩す人が増えているとかで、「秋バテ」と命名したよう。

9月病も無関係ではない気がしますが、なんとも言葉を作りすぎの様な気はします。

ともあれ、原因と症状、解決法を私なりに解説すると、

まず原因。

誰だって想像はつくと思いますが、一番は夏の暑さですね。

今年は特にひどかった。

我が家のメダカ鉢は水がお湯になって、メダカが茹だった状態になり2鉢が全滅、盆栽も暑さで4分の1くらいが枯れました(゚´Д`゚)

そんな暑さから一転、突然寒いと感じる気温に。

そして長雨です。

梅雨に雨が多いのは当たり前として、1年で最も降水量の多い月は9月だということをご存じですか?

この急激な気候の変化についていくのも大変です。

さて、そうするとどんな症状が現れるのか…

頭痛、肩こり、全身の倦怠感、めまい、食欲不振などなど

こういった症状から、自律神経失調症やうつ病を発症することもあります。

夏のエアコンによる体調不良も加わって、気持ちのいい季節であるはずなのに全く逆の気分になったりします。

体調不良を感じたら、ひどくならないうちに対処しましょう!

大切なのは睡眠と適度な運動です。

通勤通学が大変な人は、睡眠と休息をしっかり取りましょう。

そして、体を冷やさないこと。うっかり窓を開けて寝てしまったりすると、明け方の冷え込みで、一気に体が冷えて頭痛や肩こり、腹痛、下痢といった症状を引き起こします。

新陳代謝をよくするためにお風呂にゆっくりつかるのもいいですね。

適度な運動も大切です。運動不足にならないよう、ウォーキングやストレッチ、ラジオ体操なども有効です。

運動する時間をとれない人は、両手を上に上げて体を反らせたり、両腕を大きく回すだけでも効果があります。

多少、汗をかいている感覚があるくらい体を動かせるといいですね。ただし、汗をかいたあと体を冷やさないように気をつけてくださいね。

大きな声で笑ったり、常にニコニコして気持ちをポジティブに保つのも予防につながります。

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋…

体調管理をしっかりして、楽しい秋を満喫してくださいね!

 

 

 

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