ソファ

日記・コラム・つぶやき

劇団スーパー・エキセントリック・シアターの公演を観てきました。

研修生の皆さんにご紹介していた劇団スーパー・エキセントリック・シアター公演「華~女達よ、散り際までも美しく~」を観てきました。

スクリーンショット 2018-04-27 11.35.26.png

なかなか重たい内容を肩がこらない舞台に仕上げているのはさすがSET。

ダンスの切れも最高!

和服であれだけ動けるのには何か仕掛けがあるんでしょうか。

もちろん動きやすいように作ってあるんですよね。

関ヶ原の戦いを挟んだ戦国の時代を男性でなく女性のみに焦点を当てた内容はとても感動するものでした。

財務省福田事務次官のセクハラ問題やTOKIOの山口メンバーによる強制わいせつ事件などに象徴される男性中心の世の中の昨今、史実に忠実かどうかは別にして、世の中を動かすほどの強い女性を描いていることに大変興味をそそられました。

今晩1公演、明日2公演、明後日2公演残っていますので、ぜひご覧になってみてください。

 

情報さいたま連載「セクハラふたたび」

セクハラ問題が国家を揺るがす事態に

セクハラ問題については、折に触れ読者の皆さんにご注意を申し上げてきたつもりですが、とうとう政権や官僚機構を大きく揺さぶる事態になっています。週刊新潮の記事に始まった財務省福田次官の女性記者に対するセクハラ問題は、本人は否定するも辞任に追い込まれ、それでも否定し続ける中、テレビ朝日の会見で、自社の記者であることを公表するという展開になりました。テレビ朝日の会見は、自社の対応の悪さを謝罪しつつも、セクハラについての事実確認を省内ですませようとする財務省、セクハラを認めない福田次官への挑戦で、女性記者のセクハラは許されないという確固たる信念とテレビ朝日の世論を読んだ対応が、ともするとうやむやにされかねないセクハラ問題を明るみに出すことになったのでしょう。

 

セクハラとは

セクハラとは「職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されること」(男女雇用機会均等法)です。構成要件としては、「相手の意に反する性的な言動がある」「職場の労働条件について不利益を受けるか、就業環境が害される」ということです。
例えばこんな例。
就職して3年。私の部署は私も含め女性3人、男性8人。これまでの上司が移動になり上司が替わった。以前の上司は常に4〜5人のグループで飲みに行ったり食事に行ったりしていたのに今度の上司は二人で行きたがる。男性を誘うこともあるのでそういう人なのかなあとも思うが、なんだか服装が軽装になったとたんに誘われ出したような気がする。
今回の福田次官問題に近い例を挙げました。上司からしたら、「一人じゃないと聞けないような話を聞いてやろうと思ったのに!自意識過剰だろっ!」と言いたいところでしょうが、女性が嫌悪していればアウトでしょう。受け取り方次第ではありますが、髪型や服装、体型について話題にする、「結婚は?」「お子さんは?」などもセクハラになり得ます。福田次官問題で4月13日午前の閣議後記者会見で、「事実とするならば、セクハラという意味ではアウトだ」と述べた麻生大臣の見解はまったくその通りということになります。

 

「ハニートラップ」などという考え方が…

「ハニートラップ」などという考え方が…
今回の問題、女性が社内の人間ではなく記者であり外部の人間であることから、セクハラではないという主張をする人たちもいるようですが、お互いに職務上のことであり、しかも呼び出されたら従わざるを得ないという関係性の中で起こっているということを考えれば、当然セクハラでしょう。テレビ朝日の会見後、「ハニートラップ」を問題にするメディアや著名人もいるようですが、お門違いも甚だしく、福田次官の責任を少しでも薄めようとする政治的意図が見えてとても不快です。まさに二次被害そのもので、そういった考え方がセクハラの元凶でしょう。

赤い花は...

赤いハイビスカス① 赤いハイビスカス②

3年前から研究所にあるハイビスカス。

何度か枯れそうにはなりましたが、なんとか命がつながって、赤い花が咲きました。

直射日光を受けないので、葉の色が薄くなってしまいましたが、花は真っ赤。

赤い花を見ると、やはり気持ちが高揚します。

武笠幸正さんが漢字検定、日本語検定で快挙!

当研究所に通う武笠幸正さんが、日本漢字能力検定準1級の試験に190点以上の得点で合格され、全国1位の成績で「協会賞」を受賞されました。

また、武笠さんは、日本語検定1級の試験で「読売新聞社賞優秀賞」を受賞されました。

誠におめでとうございます!!

武笠さんの今後のご活躍を願っています。

FullSizeRendert.jpg

imaget1.jpg

メダカの反応

我が家の白メダカ 我が家のパンダメダカ

我が家の楊貴妃 我が家の新しいヒメダカ

写真は私が飼っているメダカの写真です。

とても寒い冬で、表面が5センチほど凍ったり、上半分が雪でシャーベット状態になりながらもなんとか冬を越しました。

これは今日の様子ですが、3枚はメダカが水面に浮いていますよね。

右下の写真は、何も入っていないように見えますが、ホテイアオイの根の陰と鉢の底にヒメダカがいるんです。

他の3鉢は一昨年から飼っていて、昨年卵をふ化させた鉢、メダカが見えない鉢は、まだ飼い始めて1ヶ月ほどの鉢です。

水面に浮いているメダカは、私がそばに寄ったことでえさをもらえることを認識しているんですが、隠れてしまったメダカは、まだ私を危険なものと認識しているんです。

たかがメダカですけど、きっちり条件反射が身についているんですね。

こんなに小さな生き物にも、生き延びるための機能がちゃんと備わっていることに驚かされます。

これも「パブロフの犬」?

姫リンゴ

盆栽の講座で植え替えた「姫リンゴ」がそろそろ結実したでしょうか?

よく見ると、いくつか小さい実がついているのではないかと思います。

手元に置いておきたいかもしれないけれど、水切れすると枯れてしまうので、基本的には外で管理してください。

もちろん、マンションのベランダでもOKですが、夜露や雨がかからないので、1日1回(できれば朝9時過ぎくらいまでに)鉢底から水が流れるまで水やりをしてくださいね。

先日、研究所に持ってきていた大きな株の姫リンゴが、水切れで枝の半分が枯れてしまいました。

花は付いていなかったのですが、一番大きな株だったのでショックです。

 

実がつき始めた株

ファイル 2017-04-28 19 58 26.jpeg 姫リンゴ(結実)

NPO法人子どもセンター・ピッピ設立記念集会

NPO法人・子どもセンター・ピッピ理事長 大倉浩理事長.jpeg

3月4日㈯ さいたま共済会館において、子どもシェルターを開設したNPO法人子どもセンター・ピッピの設立記念集会が開催されました。
この集会では記念講演として「子どもシェルターと自立援助ホーム」の先駆け「社会福祉法人 カリヨン子どもセンター」理事長で弁護士の坪井節子さんのお話がありました。弁護士としてのこれまでのご経験やカリヨン設立のご苦労など、大変重く受け止めなければならないお話で、私たちカウンセラーも子ども支援のために何ができるのか考えさせられる内容でした。

写真は理事長に就任した大倉浩弁護士です。

大倉弁護士は、研究所の研究協力者になっていただいている方で、これまで多くの少年事件に関わってこられました。
以前、研究所で少年事件についての特別講座をお願いしたことがありますが、3月25日にも埼玉県に初めてできた子どもシェルターについてのお話と研究所研修生でさいたま市議会議員の土井裕之さんとの対談の特別講座にもお招きしています。

当研究所だからこそ実現した企画なので、ぜひご参加ください。

NPO法人子どもセンター・ピッピ設立記念集会

NPO法人・子どもセンター・ピッピ理事長 大倉浩理事長.jpeg

3月4日㈯ さいたま共済会館において、子どもシェルターを開設したNPO法人子どもセンター・ピッピの設立記念集会が開催されました。
この集会では記念講演として「子どもシェルターと自立援助ホーム」の先駆け「社会福祉法人 カリヨン子どもセンター」理事長で弁護士の坪井節子さんのお話がありました。弁護士としてのこれまでのご経験やカリヨン設立のご苦労など、大変重く受け止めなければならないお話で、私たちカウンセラーも子ども支援のために何ができるのか考えさせられる内容でした。

写真は理事長に就任した大倉浩弁護士です。

大倉弁護士は、研究所の研究協力者になっていただいている方で、これまで多くの少年事件に関わってこられました。
以前、研究所で少年事件についての特別講座をお願いしたことがありますが、3月25日にも埼玉県に初めてできた子どもシェルターについてのお話と研究所研修生でさいたま市議会議員の土井裕之さんとの対談の特別講座にもお招きしています。

当研究所だからこそ実現した企画なので、ぜひご参加ください。

NPO法人子どもセンター・ピッピ設立

NPO法人・子どもセンター・ピッピ理事長 大倉浩理事長.jpeg

3月4日㈯ さいたま共済会館において、子どもシェルターを開設したNPO法人子どもセンター・ピッピの設立記念集会が開催されました。
この集会では記念講演として「子どもシェルターと自立援助ホーム」の先駆け「社会福祉法人 カリヨン子どもセンター」理事長で弁護士の坪井節子さんのお話がありました。弁護士としてのこれまでのご経験やカリヨン設立のご苦労など、大変重く受け止めなければならないお話で、私たちカウンセラーも子ども支援のために何ができるのか考えさせられる内容でした。

写真は理事長に就任した大倉浩弁護士です。

大倉弁護士は、研究所の研究協力者になっていただいている方で、これまで多くの少年事件に関わってこられました。
以前、研究所で少年事件についての特別講座をお願いしたことがありますが、3月25日にも埼玉県に初めてできた子どもシェルターについてのお話と研究所研修生でさいたま市議会議員の土井裕之さんとの対談の特別講座にもお招きしています。

当研究所だからこそ実現した企画なので、ぜひご参加ください。

睡眠トラブルにはリンゴ酢?

フジテレビの「その原因Xにあり」。

睡眠障害にはリンゴ酢がいいと放送していました。

熟睡できない、しっかり寝たのに朝スッキリ起きられない、
昼食の後眠くなってしまうなどの睡眠トラブルは、一般的に「血圧が低い」
「体内時計が乱れている」などが原因と言われますが、新宿溝口クリニック・溝口「ジェットコースターのように乱高下する血糖値にも原因がある」と…


「ジェットコースター血糖」とは、夕食後に急上昇して睡眠中は乱高下を繰り返してしまうことのようですが、「山盛りのごはんや寝る前の甘いものを食べる」「晩酌などによるアルコールの摂取」など「寝る前についつい摂り過ぎてしまう糖質」が原因だといいます。

睡眠時に「歯ぎしりや歯を食いしばる癖がある」「寝汗をたくさんかいてしまう」「怖い夢を見る」などといった症状の1つでも当てはまる人はジェットコースター血糖の可能性があるそうなので、夕食前にリング酢大さじ1を大さじ5杯の水か炭酸で割って飲むと予防に効果があるんだそうです。

テレビでこういうことを扱うと翌日のスーパーでは、売り切れ続出で買えないなんてことがよくあって、私もバナナが買えなかったり、ヨーグルトが買えなかったりした経験(私はテレビ放送とは無関係だったんですが)がありますが、今回は「睡眠のトラブル」で、悩んでいる人の数が花粉症のようなものよりは少なそうなのでそうでもないかな?

カウンセリングに訪れる方の中には「睡眠障害」を訴える方が数多くいらっしゃいます。もちろんメンタルなことでの睡眠障害は、ジェットコースター血糖とは全く違うものですが、副作用がないわけではない睡眠導入剤を安易に飲む前に、1〜2週間試してみるのもいいかもしれませんね。
テレビ番組は客観的かと思うと、メーカーが制作に関わっているなんてこともあるので鵜呑みにするのもどうかと思いますが…

リンゴ酢を薄めずに飲むと胃を痛めることもあるらしいので、薄めて飲んでくださいね。

今日は、リンゴ酢メーカーの回し者になってみました(笑)

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページトップに戻る