ソファ

心と体

被災地へ

傾聴ボランティアと慰霊に行って参りました。

どこでも涙が流れました。

_r000

_r001

大田先生宅での勉強会

毎月第1・3の金曜の夜は、教育学者で東大名誉教授の太田堯先生の書斎での勉強会に、浦和カウンセリング研究所の研修生も出席しています。

昨夜は視線恐怖のクライエントの方もご一緒し、大田先生との和やかな会話がとても楽しかった…

_r000

昨日の臨床実習~青年実業家で出張ホストの青年の話を聞く

とても深い2時間でした。

京介さん(31才)と正木オーナーのお話は、私たちカウンセラーの心にしっかり憶えておかなくてはならない言葉ばかりでした。

「相手の方が何を望んでいらっしゃるか理解する」

「自分は陰の人、主役は相手の方」

こんな当たり前のようなことができていないカウンセラーが何と多いことか…

自戒…

_r000

「カウンセリングルームOZ銀座」オープニングパーティ

10月も今日で終わります。

年齢のせいか、1ヶ月があっという間に過ぎる気がします。

今月はおかげさまで何とか念願の銀座へカウンセリングルームが開設できることになりました。

広くはない部屋ですが、落ち着いたビルの落ち着いたルームになりました。

お隣もそのお隣も、下の階も、弁護士事務所というビルです。

Ginzaoz

オープニングパーティを11月23日に銀座東武ホテルで行うところまでこぎつけました。

子どもたちの合唱と教育カウンセリング

今日は孫の小学校の音楽会でした。

最初に全校合唱で「ビリーブ」という歌を二部合唱で歌いました。

子どもたちの歌にジーンとして涙が流れました。

子どもの歌声のなんて澄んでいて

けがれのないことか!

_r000

それなのに、今日も朝から先生の一言がお子さんの心を傷つけたご相談を伺いました。

とても悔しくてたまりません。

カウンセラー養成講座より

22日(土)の心理カウンセラー養成講座は、

劇団スーパーエキセントリックシアターの俳優、演出家、脚本家の大関真による、カウンセラーのための自己表現法でした。

感情や想いを表現したり、“相手の気持ちになる”練習をしました。

_r000

_r001

_r002

アラフォーと呼ばれる年代の女性

今日の実習は、まさにその年齢の1人の女性が話しを聴かせてくれました。

彼女は、4年半にわたってそれはそれは一生懸命勤めた仕事を、一昨日一本のメールのやりとりで辞めました。

「ヤッターという気持ちです。相手がもう少し普通に対応していたら、まだズルズルと続いていたかもしれません。地下から陽の差す地上へ出てきた気持ちです。先の見通しは立っていませんが、少し動いてみようと思います。」

と、10人の研修生の前で、人生の岐路に立つアラフォーの女性の気持ちを赤裸々に語ってくれました。

_r000

再度NHKテレビ「ドラクロワ」とカウンセリング

ブログへのコメントをいただきました。

お返事に、「NHKのプロデューサーは簡潔にまとめてオンエアーしてくれたのですが、本人としては“ここはちょっと”と思うところが何カ所かありました」としたためましたので、その1箇所を述べます。

次男の真が初めて夫の父に病院で会う場面。

父は「お前は何という名前だ?」と聞き、真が「大関真です」と答えた後、「何才になる?」と尋ねたのです。

(ここが重要でテレビでは「いい子にしているか?」となっていしまっています。)

真は「8才です」と答えます。

この「8才」と言う言葉が何と重く私の胸に響いたことか・・・。

8年という長い間、義父は孫に会っていないのです。

このところの、「お前はいくつになる?」という言葉がとても大切で、45才の出産につながりました。

カウンセリングの中でも、「キーワード」がとても大事で、

「“この一言”という言葉は絶対流すことなく、伝え返すこと!」

と研修生には教えています。

「青年男女の旅立ち」と映画「ぼくたちは世界を変えられない」

20代前後の女性・男性が、この秋それぞれの目標を見出して、旅立ちの支度をしています。

映画「ぼくたちは世界を変えられない」の主人公の青年は、目標の定まらない医学生としての日々が虚しく苦しくなっています。

ふと目についたチラシに、“カンボジアに150万円で小学校が1校建てられる”という話が書いてあり、「これやってみようかな…」というくらいの気持ちではじめ、真剣に取り組んでいく中で青年が人間として成長していく話です。

この映画のタイトルに続いて、「世界がぼくたちを変えてくれた」と。

私の研究所に通所している女性も、ここ数ヶ月のいろいろな出来事を見たり聞いたりして、「私って結構、健康な体と心もってるよね!」と言うようになり、昨日は私の「第26回日本箱庭療法学会」の報告を聞いて、「私、こうしちゃいられないって気持ち!」って言いました。

まったく、世界やまわりが自分を変えてくれますよね。

そして、その自分がささやかだけれど世界を変える小さな力になる・・・

うれしい秋です。

今日の臨床実習から

今日の臨床実習も、とてもとても貴重な時間になりました。

3人のクライエントさんにおいでいただき、

研修生も17名と多くの方にお集まりいただきました。

今日は出張ホストをしているTさんを中心にお話ししていただきました。

どんなふうに「自分」について考えているか…

なぜ出張ホストをしているか…

どんなことを考えながらお客さんと接しているか…

彼のお話の中には、

人が“生きる”ということのなかに不可欠な、

“性”(男性・女性、性の喜びなど)という、

生き物としての人間性に対する深い考えをしっかりとお持ちであることがとても伝わってきました。

生と性。

精神分析理論のフロイトも論じていますが、

人間が豊かに生きていくには切っても切り離せないものです。

今日もクライエントさんからたくさんのことを学ばせていただきました。

« PREV 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14

ページトップに戻る