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育児

カウンセリングマインド

今朝、孫の蓮(小2)が泣きじゃくりながら「レン君の目玉焼き・・・こわれちゃったぁ・・・ボクが切ろうとしてたら沙羅(小1)のひじが当たったから、黄身が壊れちゃったぁ・・・」とワンワン泣きました。

ばあちゃん(私)が作った目玉焼きの黄身がまん丸だったのが壊れて、よほど悔しかったのでしょう。

「沙羅のバカ・・・バカ・・・」といつまでも泣いています。

とうとうじいちゃん(夫)に「蓮、うるさい!いつまで泣いてるんだ!」と言われ、ママ(私の娘)にも「まったく、蓮は何よ、目玉焼きの黄身が壊れたぐらいで・・・もう!」と言って怒られてしまいました。

すると、今まで以上にワーンワーンと泣き続けました。

そこで私が「そうだよね、悲しいよね、悔しいよね。目玉焼きの黄身がくずれちゃったんだもんね、悲しいよね」と繰り返すと、蓮の泣き声がだんだん小さくなってピタッと止まってしまいました。

私は得意気に「フフフ、これがカウンセリングマインド・・・だよねぇ~。

こんなにピタッと効いたのを見たのは、私も初めてだけど」と言って皆で大笑いしました。

それは大人にも有効みたいです。

「そのくらいで何よ!」とか「そんなの大丈夫よ!」って言われたらイヤですもんね。

入園式、カウンセリング体験レッスン

昨日は埼玉幼稚園の入園式に、園の評議員とカウンセラーとして出席しました。

園長の小松先生がおだやかなやさしい表情で「ひとつだけお約束してくださいね。それは毎日楽しく園にくるというお約束です。」とおっしゃいました。

3歳の子も、うれしそうに聞いていました。

小松園長は、「カウンセリングマインドのある方だなぁ」と思いました。

今日はパルコでカウンセリング体験講座をしました。

6名の方が参加してくださり、お一人の方はすぐ入学してくれました。

うれしいです。

研究所での体験講座は、随時行っています。

ぜひ、おでかけください。

(引き続き)不登校と入学、進級

昨日入学式に行った不登校の子たちは、休んでいた日数が多ければ多いほど疲れて帰ってきていると思います。進級をきっかけに登校した子も同じです。

外側から見ていると「何で不登校?」「今日来られるならもっと早く来てればいいのに」などと思う先生や保護者の人もいるかもしれませんが、子どもたちの内側はとても複雑なものがあります。「不登校してた○○ちゃんが登校するから(登校したから)よろしくね」という言い方も、子どもたちにとってはつらいのです。入学や進級をきっかけに登校しようと決意したその変化を大切に思いたい私です。

P.S.先日からお誘いしている体験の会、4月11日(土)10:15~11:45(浦和コミュニティセンター第9集会室・浦和パルコ10階)は、お陰様で7名の方のお申込みがありました。「箱庭」をつくったり、いくつかのワークをしながらカウンセリングを楽しく学んでいただきたいと思っています。

引き続きお申込み受付中です。

子どもたちと入学式・始業式、カウンセラー体験レッスン会

今朝、研究所へ来る途中、入学式へ向かう中学生と保護者の方とすれちがいました。

この辺り、高砂小の正門には「入学式式場」とけっこういかめしい文字で立て看板が設置されていました。

中学生は少し大きめの新しい制服を着ていました。

私は心の中で、あの子、この子、今朝学校へ行けたかなぁ?学校で先生方にその子の心に添った対応をしてもらってるかなぁ?傷つかず今日帰宅できるといいなぁ、と思いました。

不登校の子たちがこの日にかける思いが通じることを祈るばかりです。

昨日は研究所の卒業生が、手作りのアートフラワーを持って久しぶりに尋ねてくれました。

今年小学校の特別教育支援員に採用された、という報告に来てくれたのです。

ここでの研修と資格が役に立って、教育委員会で採用されたそうです。

先日もお知らせしましたが、4月11日(土)に体験レッスン会を行います。

カウンセラーとして活躍したい方、新しい自分を発見したい方、仕事に活かせるスキルを身につけたい方、ぜひこちらにおいでいただき、必要とされているカウンセラーとしての道を進んで下さるとうれしいかぎりです。

**体験レッスン会**

日時;4月11日(土)10:15~11:45

場所;浦和コミュニティセンター 第9集会室(浦和パルコ10階)

講師;大関洋子(当研究所所長、臨床発達心理士)

参加費;1,500円

強風に感じるAC(アダルトチャイルド)

今日の朝は風が強かったけれど、やっぱり洗濯物を干してきてしまいました。娘に「飛んじゃうから!」と言われながら。

強風に向かってズンズンズンズンと進む自分ってかっこいい?と思っているAC(アダルトチャイルド)の私がいます。両親ともとっくに亡くなっているのに「いい子」でいようとする私です。(67歳なのに)きっといくつになっても「いい子」でいたいんでしょうね、私。

今日は遠いところからクライアントさんが来てくれました。風が強いのによく来て下さいました。少しでも気持ちが楽になって下さったらうれしいです。

4月、新しい始まりの月。~論理療法~

今日から4月。

4月は何だか新しい月・新しい季節の感じがして、私もまた皆さんにもいい月でありますように。

昨夜、カウンセラーのMさんと個人研修をしていて「論理療法」の話になりました。

アルバート・エリスの「考え方を変えれば幸せになれる」という療法です。

Mさんは、「相手や他人を変えられないから、自分の考え方を変えて頑張るしかないと思って、今まで生きてきました。これが論理療法っていうんですね。」と。

Mさんにも幸あれ!!

今年の初夢は何でしたか?

あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月はよいお天気でした。石川啄木の短歌が心に浮かびます。

「何となく 今年はよいこと ある如し 元日の朝 晴れて風なし」

啄木は「砂山の 砂にはらばい 初恋の  痛みを遠く 思い出ずる日」の名歌を創った人ですが、当時は短歌では食べていけず「働けど働けどわがくらし楽にならざり、じっと手を見る」という貧困の中に、二十六歳という若さで亡くなった人です。元日の朝、いいお天気で風もないと、何かきっといい年になりそうな感じがしたのでしょうね。私もそんな気持ちになりました。

そうそう、そして初夢を見ました。

富士山がクッキリ見える夢なんです。六十七年生きてきて、初夢に富士山を見たのは初めてです。夢の中で「ウ~ン、これは幸先がいいぞ、初夢は一富士、二何とか、三ナスビっていうじゃないか、アレ?二は何だっけ?あ、そうそう、二は「タカ」だ。一富士、二タカ、三ナスビだ。何で三はナスビなんだ?まぁいいや、すっごいきれいに晴れた富士山を見たんだから」と思って、目が覚めました。

精神医学者フロイトは、夢は基本的に人間の無意識を映し出していると考えました。

皆さんはどんな初夢をご覧になったのでしょう。今年はいい年になりますように。

研究所では、開運祈願を込めた般若心経の写経の会を行います。指導は、真言宗僧侶・金井弘應氏で、日時は1月10日(土)15時から16時30分までです。ぜひお出かけ下さい。

サンタクロースのおばあさん

あー、ゆうべは大変だった…。

サンタクロースのおばあさん?になったんです、私。67年の人生の中で初めて。家族が減ってきて、孫のためにサンタになるキャストがいなくて、私がなるしかなかったんです。

部屋を暗くして眠ったふりをしている孫2人の枕元へプレゼントを置いて、何とか見やぶられなかったとホッとしました。

サンタさんが帰った途端にパッと電気をつけた上の孫(小1)が「あ、バアチャン、何か落ちてるよ」と拾って見ている袋は…「エ?“つけひげ”って書いてあるよ、ウソ?じゃ、今のはニセのサンタさん?」と言うではありませんか。あわてた私は「ア、エ?それはサンタさんじゃなくて別の人が落としたのかも…」としどろもどろでした。

今朝になって「サンタさんにあげてって言ったおかし、持っていってくれたかなぁ?」とか「バアチャン、サンタさんの声って何だか女の人みたいだったね」とか首をかしげていました。

「見えないけれどあるもの」を孫はいつまで思ってくれているのでしょうか。私も「見えないけれどあるもの」を感じなくちゃ!!私こそ「見えないものはないもの」って思ってしまう張本人なのですから。

「素敵なお産をありがとう」上映会

前回お知らせした「メンタルヘルスチェック」の他に、「エイペックスフェスタ2007」の参加企画として、映画「素敵なお産をありがとう」の上映会を行います。

立ち会い出産に興味のある方、性教育、青少年の健全育成、命の尊さに興味のある方、家族の絆を今一度考えてみたい、そんな方はぜひお越しください。

日時;11月18日(日)

第1回 10:30~12:30

第2回 13:30~15:30

場所;浦和カウンセリング研究所 研修室

会費;1,500円

定員;各回30名

「素敵なお産をありがとう」のご紹介

「 素敵なお産をありがとう 」

~ 日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞 
 キネマ旬報ベストテン文化映画部門第6位 

映画ペンクラブ推薦 ~

Sutekinaosan_2

みんなで産もう。
そこには、家族みんながいた。
17歳の長男が撮った、
きょうだい誕生の記録。


岩波映像販売株式会社 ●配給
上映時間 52分
企画/DGA企画(株式会社ライフクリエイト)
製作/株式会社クリプリ ●岩波映像株式会社

■ 出演
大関家の皆さん
大関 直隆 (父)
    洋子 (母)
    弘子 (イラスト)
    努  (長男・撮影)
    真  (次男・ナレーター)
    麻耶 (次女)
    翔  (三男)
三森助産院/三森 礼子 (故人)・近藤未知子

■ スタッフ
プロデューサー

諏訪 淳・大矢 恭一

(岩波映像販売)

竹内 亮・藤野 好右

(クリプリ)

構成・監督/藤本 孝明  

撮影/西尾 清  

照明/近藤祐康  

VE/石倉忠幸

編集/森 信哉・黒柳 周一  

MA/中山忠則  

整音・選曲/尾杉 龍平  

ナレーター/篠原 明美

生命の誕生、それは感動の瞬間です。

今まで女性だけのものであった出産の感動を

夫、そして子供たちと共有すること

今まで女性だけのものであった出産の苦しみを

夫、そして子供たちとともに乗り越えること

ラマーズ法の神様といわれた

故三森孔子助産婦との出会いは、

出産を分娩室から、

私達家族の手に取り戻してくれました。

出産の不安と苦痛から、すべての女性が解放され、

出産の喜びが、すべての人々の財産となるよう、

ここに、わたしのお産を公開します。

大関 洋子

17歳の長男が撮った兄弟誕生の記録。妊娠8ヶ月から出産までを家族全員が暖かく迎える感動ドキュメント。映画のもととなったビデオ公開が話題となり、新聞各社、TV各局が取り上げ、少子化傾向の中にあって出産ブームを巻き起こす。映画化後、全国各地で上映会。家族のあり方、性教育、青少年の健全育成など、幅広いテーマを包括した映像は、各地で感動を呼んだ。日本でのラマーズ法の基礎を築いた故三森孔子助産師の映像としても大変貴重な映像である。

VTR版、DVD版のお問い合わせは、

株式会社ライフクリエイト
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1
エイペックスタワー浦和 オフィス西館7F
TEL:048-814-0750 FAX:048-825-2287

E-mail info@life-cre.co.jp

いよいよ「素敵なお産をありがとう」がDVDに!

量販タイプの作品ではないため、なかなかDVD化に踏み出せなかった「素敵なお産をありがとう」のDVD化がようやく実現することになりました。

近年、少子化問題、子どもの自殺、少年事件の凶悪化など、家族関係が大きくクローズアップされる社会状況になってきました。

はじめて公開した1991年当時、少子化問題や青少年の非行などは顕在化していましたが、「出産」の閉鎖性といったものが充分に問題視されていたとは言えず、マスコミこそ大きく取り上げてくれましたが、官公庁の動きは大変鈍い状況でした。

それでもかなりの数の講演依頼、上映依頼があり、PTA、学校、青少年育成団体、看護学校、母親学級、青年会議所など、多くの方々にご覧いただきました。

ご覧いただいた方の反応は、大変よく、「命の尊さを痛感した」「多くの男性に見てもらいたい」「家族で見たい」「子どもたちに見せたい」など、想像をはるかに超えた感想をいただきました。

公開から間もなく、出生率が切り返すほどの影響を与え、社会の中への出産あるいは性に対する意識変革にも一定の影響を与えたと考えています。

あれから16年。少子化問題は深刻化し、少年の自殺や犯罪は、「生」の大切さを伝えることの重要性をわれわれ大人に訴えています。

そういった流れのためか、ここにきて家族の絆と命の尊さを訴えた「素敵なお産をありがとう」に注目が集まってきました。

試写会は盛況で、ビデオの販売が一旦終了したにもかかわらず、注文が入り始め、私どもの手元にあった在庫も、尽きてしまいました。

そんな状況の中、講演依頼も増えていることなどから、当研究所としては、VTRの価格(¥9,975)を大幅にあらため(¥3,000前後になる予定)、少しでも多くの方にご覧いただけるよう、DVD化に踏み切ることにいたしました。

販売時期、価格等、決定し次第、あらためてブログ上で、お知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

なお、今後はできるだけ多くの地域で試写会を実施し、上映会、講演会をお願いしたいと考えております。

ご希望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

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