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結婚

~今日の臨床実習風景から~

「DV」 ドメスティック・バイオレンス

配偶者や恋人から暴力を受ける人たちは後をたちません。

今日のクライアントさんは、長い間DVに苦しみ、今はその体験を活かして前を向いて明るく歩いていらっしゃる方です。

現在のめぐまれた生活の幸せを、過去の自分のように苦しんでいる方を支える力にしたいと語ってくださいました。

先日新しく入学された方も真剣に実習に望んでいました。

 

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間違いだらけの婚活

婚活ブームが言われて久しいですが、結婚をしたいと思っていらっしゃるあなた、婚活はうまくいっていますか?

異性との出会いを求めて、結婚相談所に登録したり、合コン、街コン、集団お見合いに参加したり…

どれも結婚への一つの方法としては、間違っていないんですが、それで相手が見つかりましたか?

長年、(株)結婚情報センターが運営する「NOZZE」の加盟店として活動してきた当社(残念ながら、現在はカウンセリングの業務増大により加盟店から抜けました)が、皆さんにアドバイスしたいのは、結婚にたどり着くために大切なのは、「出会い」だけではないということです。

結婚相談所や婚活パーティーの企画会社は、会員を増やすことで運営していますので、成婚率も重要ではありますが、ベースになる収入は入会している皆さんの会費収入です。

もちろん、出会いを提供してくれますので、皆さんにとっては大切な会社であるわけですが、出会いだけでは結婚は出来ません。

結婚にたどり着くまでに大切な要素は、「出会い」と「人間関係の作り方」。

どちらかといえば、より重要なのは後者です。

出会いはないわけでないけれど、

「お付き合いしてくださいというと断られる」

「お付き合いはしているけれど、デートでどこへ行ったらいいのかわからない」

「デートはするけれど、言葉が途切れて気まずい時間が流れる」

「自分の考えを話したら、それで関係が終わった」

それが現実です。

結婚までたどり着けない方の多くは、「異性とのお付き合いの仕方がわからない」「最後の最後で結婚への一歩が踏み出せない」方です。

結婚相談所には入った、何度も婚活パーティーに参加した、でもうまくいかないという皆さん、ぜひ浦和カウンセリング研究所にお越しください。

なぜ、婚活がうまくいかないのか、そこからご一緒に考えてみましょう!

     記;上級プロフェッショナルカウンセラー・臨床発達心理士・結婚カウンセラー 大関洋子

長州小力さんの「切れてないですよ」が...

「切れてないですよ」で、ブレークした長州小力さん。

最近は、結婚式の余興に引っ張りだこだとか…

結婚式などお祝いの席って、縁起を大事にしますよね。

たとえば、結婚式に出てくる飲み物。

「お茶(緑茶)ください」と頼めば別として、結婚式に出てくるのは、関東なら桜湯、関西なら昆布茶が一般的。

桜湯は、ほんのりとしたピンクがお祝いの席にふさわしいということと、「花開く」という意味も込めて使われると言います。

昆布茶は、「よろこぶ」や「子生婦」(こんぶ)からの連想と言われます。

逆にお茶(緑茶、煎茶)は、「茶を濁す」「茶化す」「お茶を引く」「茶々を入れる」などの連想から使われません。

結婚式の祝金は「割れる」(別れる)ということで、偶数の「2、4」を避ける傾向があって、「3万円」「5万円」というのが一般的かと思います。最近は、あまりこだわらないくなってきたと言われますが、私はまだこだわっていますね。

挨拶での「忌み言葉」(いみことば)も、気をつけないといけないですね。

「別れる」「切れる」「離れる」は禁句です。そういう連想のものの話もやめた方がいいですね。たとえば、はさみの話とか…

美容師、理容師なんていう職業の人は、紹介に困りますね。

油断すると、はさみや切るの連発になりそうです。髪の毛をカットするという視点ではなく、ヘアスタイルをと作るという観点で話をすることになるんでしょう。

「最後」「終わる」もよくないですね。

「最後になりますが…」は「結びになりますが…」、「これで私の言葉を終わります」は「お祝いの言葉とさせていただきます」とか…

ケーキも「切る」や「カット」ではなく、「ナイフを入れる」「入刀」ですね。

小力さんの人気のわけがわかりましたか?

そうです、「切れてない」が人気の理由なんだそうです。

日本人は、縁起を担ぐというのが一つの文化としてありますね。

神道あり、仏教あり、キリスト教あり…

日本の日常には、様々な宗教が入り交じっていますので、気にする「縁起」が多いことにつながっているのかもしれません。

浦和カウンセリング研究所を訪れるクライアントさんの中には、とても厳格に縁起を担ぐ方がいらっしゃいます。

日本の文化をつなぐという観点では、とても素晴らしい方だと思います。

ただ、こだわりすぎると重荷になることも…

それが負担になっていると感じたら、ちょっとだけそこから離れてみましょう。

そのことで、それほど大恥をかくこともないと思いますし、もし恥ずかしい思いをしたとしても、そのときのことだけですむはずです。

「水に流す」という言葉もありますしね。

とはいえ、結婚式の余興で都はるみさんの「好きになった人」とかペドロ&カプリシャスの「別れの朝」なんて歌うのはやめましょうね。

たまにエディット・ピアフの「愛の賛歌」を歌う方がいますが、この歌は、ピアフが、妻子を持つセルダンとの恋愛に終止符を打つ為に書いた物だと言われているのでやめましょうね。

まもなく6月。6月といえば「June bride」...

さわやかな新緑の5月もあと5日を残すのみ。

6月は梅雨入りの季節で、皆さんあまりいいイメージがないことと思いますが、結婚して間もない方、これから結婚をお考えの方などにとっては「June bride」の月として意識した、あるいは意識していることでしょう。

6月の名前の「JUNE」は、ローマ神話で結婚をつかさどる女神「JUNO」(ユノ)に由来していると言われています。
この月に結婚する花嫁はきっと幸せになる、という言い伝えから6月の結婚式は好まれているんですね。
しかもヨーロッパでは1年で最も姉が少ない季節なので、結婚式には最適の月なんです。

日本では逆にじめじめとうっとうしい日が続きますが、梅雨で結婚式が経る時期を何とか乗り切るべく業者が仕掛けたということらしいです。(笑)

ちょっと夢がなくなりました (^^ゞ

とはいえ、「June bride」は日本にすっかり根付いています。

既婚者に聞いた「結婚式をあげた(あげたい)月ランキング」(オリコン)

では、さすがに1位とはいきませんでしたが、既婚者、未婚者ともに上位にランクされています。

梅雨であることを考えれば、不向きなんでしょうが、合理的理由よりは「みんなが言ってる」的な日本人らしさが出ている結果ともいえるかもしれません。

「婚活」という言葉が使われ出して久しいですが、結婚をお考えの皆さん、婚活はうまくいっていますか?

当研究所でも、少し前まで大手結婚相談所傘下で、結婚相談を行っていました。

婚活をなさっている皆さんのほとんどが、自分に合ったいい相手を探すことに必死ですが、そういうお相手はなかなか見つかりません。

というか、探せば探すほど、見つからなくなっていきます。

それはなぜか?

合うか合わないかにこだわると、合わないところばかりが気になるからです。

実は、婚活で大事なのは、合う相手を探そうとすることではなく、自分がどう生きるか、どんな考えを持っているかをはっきりさせることです。

その上でお相手の立場を考え、結婚イメージを自分の中で膨らませていくようにしましょう。

相手を自分に従わせようとしたり、自分が相手に合わせようとしたりするのは、一時はいいですが、長くお付き合いしているうちに疲れてしまいます。

まず、自分がどう生きたいかしっかり見つめましょう!

どうしたら結婚できるかでお悩みの方、ぜひ一度浦和カウンセリング研究所に足をお運びください。

きっと結婚へのヒントが見つかりますよ!

身体表現法

今日の午前中の心理カウンセラー養成講座は「カウンセラーの身体表現法」でした。

私達人間のコミュニケーションは、言語と非言語では3:7か4:6ぐらいの割合で、要するに「ことば」よりは「態度」で伝えているようです。

「言葉を話すときは相手の目を見る」という学習をしてきました。

当たり前のようですが、以外と見てないんですこれが。

今朝、夫や恋人や子供の目を見ましたか?

その目は何と語っていましたか?

昔から日本では「目は口ほどに物を言う」と言っています。

ところで、チンパンジーの目は白目がないのをご存知ですか?

言葉を使う人間以外の動物には白目がないんです。

もし犬を飼っていらっしゃったら目を見て下さい。

ほんの少ししか白目がありません。

彼らは言葉を話さないので白目は必要ないんです。

人間は、白目の上に黒い目が動くからちゃんと見てるかどうかが分かるんです。

どうぞ、今夜は大事な人の目が何を言っているのか目を見てみて下さい。

クライアントの心理と傾聴 ~夫婦関係のロールプレイから~

昨日の夜の講座はまた面白かったです。

「クライアントの心理」がテーマでした。

蓬田講師がロールプレイでクライアント役をやりました。

「私、この頃ため息ばかりついているんです、夫の前で。」と話し始めました。

そして「夫に自分の気持ちを丁寧に受け止めてほしいのだ」という思いを語ったのです。

その30分ぐらいの話を、3人のカウンセラー役が受け止めた(はず?)のですが、途中で蓬田さんは「あー、私、頭が混乱して…」と言いました。

私が「カウンセラーの責任ですよ」と言いました。

そこでカウンセラー役の人は困って、その後「う~ん」「うう~ん」としか言えなくなりました。

すると蓬田さんは「あ、わかった!私、夫がどう受け止めてくれるかしばらくこのまま待ってみよう、と思ってるんだ」と言いました。

これが「傾聴」の基本、ですね。

結婚カウンセリング

先日、結婚のご相談でお出でになった男性がいらっしゃいました。

ノッツェ結婚カウンセラーの私とパートナーカウンセラーがお話をさせていただきました。
その時、その方はパートナーカウンセラーに

「結婚した時の決め手はなんですか?」と尋ねました。
一人のカウンセラーは,

「興味が合うことでしょうか」と答えてから,

「あっ、でももうひとつ、落ち込む波長が違うことだったと思います」と言いました。
そして続けて,

「初恋の人は同じ時、同じことで、同じように落ち込んで暗くなってしまっていました」と言ったのです。

「自分と似た人」「自分と違う人」結婚相手を選ぶ時、皆さんの決め手は、さあどちらでしょう?

アダルトチルドレン(AC)とドメスティックバイオレンス(DV)

「私は、この頃うつで心療内科に通っているのですが、なかなかよくならなくて」とご相談に見える方が増えてきました。

丁寧にお話を伺うと「小さいころ、充分甘えられなかった」とか「父が母に暴力を振るっていて」とかという生育歴があります。

子どもは安心で安全な家庭の中で愛され育つのが理想ですが、なかなかそうはいかないのが現実です。

例えば、DVの両親の元で育つと幼心にそれが夫婦の姿としてインプットされ、無意識に自分も恋人や結婚相手にDVの人を選んでしまったりします。

また「甘えられない寂しい感じ」が自分の心のふるさとのような気がして、いつも「不幸せ」を選んだりします。

もしご自分が、「なかなか幸せになれないな」と思ったら、浦和カウンセリング研究所のカウンセリングルームで、一度ゆっくりご自身のことを語ってみてください。

もしかすると、あなたもACかもしれません。

過去を整理して、スッキリし、「幸せな私」を探しましょう!

フォーカシング

「自分で自分の心がよくわからない」、

そんなことありませんか?

そんなときはフォーカシングをしてみましょう。

心の中のなんだかよくわからないモヤモヤしたものに焦点を当ててみます。

ちょうどカメラのファインダーをのぞいて被写体に焦点を合わせるように。

これは、

「今日のお昼、うどんにしようかなぁ、カレーにしようかなぁ」

なんてちっちゃな迷い事から恋愛や結婚のお相手選びの迷い事まで何でもOK!.

まず自分の身体の内側を意識します。

その自分の内側にある”モヤモヤ”としばらく一緒にいてあげてください。

するとその”モヤモヤ”が少しずつ変化します。

あわてず、ゆっくりいっしょにいてあげてくださいね!

そして”モヤモヤ”が何かメッセージを出すのを待ちましょう。

結構、これって私たち、普段の生活の中でよくやっていることなんですが、カウンセリングでは、これを「フォーカシング」といって、迷ったときやなんとなくこころが”モヤモヤ”するとき、こころのメッセージを聞く方法として使っています。

今月の27日(木)10時~12時と17時~19時  さいたま市浦和区の浦和カウンセリング研究所でフォーカシングのワークショップを行います。

このワークショップは浦和カウンセリング研究所が、みなさんへ今年一年の感謝の気持ちを込めてお贈りするワークショップで、無料ご招待となっています。

ぜひお早めに、お申し込みください

各回とも定員30名です。

各ワークショップのあと忘年会もあります。

知ってる人も、知らない人もみんな誘ってきてください。

カウンセリングや心理学に興味のある方も、ない方も、みんな誘ってきて下さい。

忘年会は、会費制(昼/大人1000円 子ども/500円  夜/1500円)です。

いよいよ「素敵なお産をありがとう」がDVDに!

量販タイプの作品ではないため、なかなかDVD化に踏み出せなかった「素敵なお産をありがとう」のDVD化がようやく実現することになりました。

近年、少子化問題、子どもの自殺、少年事件の凶悪化など、家族関係が大きくクローズアップされる社会状況になってきました。

はじめて公開した1991年当時、少子化問題や青少年の非行などは顕在化していましたが、「出産」の閉鎖性といったものが充分に問題視されていたとは言えず、マスコミこそ大きく取り上げてくれましたが、官公庁の動きは大変鈍い状況でした。

それでもかなりの数の講演依頼、上映依頼があり、PTA、学校、青少年育成団体、看護学校、母親学級、青年会議所など、多くの方々にご覧いただきました。

ご覧いただいた方の反応は、大変よく、「命の尊さを痛感した」「多くの男性に見てもらいたい」「家族で見たい」「子どもたちに見せたい」など、想像をはるかに超えた感想をいただきました。

公開から間もなく、出生率が切り返すほどの影響を与え、社会の中への出産あるいは性に対する意識変革にも一定の影響を与えたと考えています。

あれから16年。少子化問題は深刻化し、少年の自殺や犯罪は、「生」の大切さを伝えることの重要性をわれわれ大人に訴えています。

そういった流れのためか、ここにきて家族の絆と命の尊さを訴えた「素敵なお産をありがとう」に注目が集まってきました。

試写会は盛況で、ビデオの販売が一旦終了したにもかかわらず、注文が入り始め、私どもの手元にあった在庫も、尽きてしまいました。

そんな状況の中、講演依頼も増えていることなどから、当研究所としては、VTRの価格(¥9,975)を大幅にあらため(¥3,000前後になる予定)、少しでも多くの方にご覧いただけるよう、DVD化に踏み切ることにいたしました。

販売時期、価格等、決定し次第、あらためてブログ上で、お知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

なお、今後はできるだけ多くの地域で試写会を実施し、上映会、講演会をお願いしたいと考えております。

ご希望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

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