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子育て・教育

明日の講座のお知らせ

皆様、こんにちは。

明日から、11月霜月ですね。

明日は10時、13時、19時ともに『ロールプレイ』です。

昔から「習うより慣れよ」ということわざがある通り、

繰り返し何回も何回もロールプレイをすることがカウンセリング上達の近道です。

ロールプレイ無くしてカウンセリング上達はあり得ません。

午前は所長と宮﨑講師、午後は宮﨑講師、夜は八巻講師です。

たくさんの研修生の参加をお待ちしています。

明日の講座のお知らせ

皆さま、こんにちは。

秋晴れの一日、いかがお過ごしでしたか?

明日の臨床実習のクライアントは

子を思う母の切なさを、二人のお子さんの事情は違う母親に語って頂きます。

どう寄り添えばいいのか、体験することが大切です。

是非 ご参加ください。お待ちしております。

本日午後7時からの講座

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午後7時からの講座は、自動発達支援事業ファミリーホームを立ち上げた特定非営利法人Village 代表理事 村形慶法さんの講座です。

箱庭による人形語り

26日午前は障害児を対象に長年「語りの会」を行ってる森川さんの箱庭を利用した人形語りの講座でした。

読み聴かせと違い、物の形を平面でなく立体で捉えることができるので、イメージしやすいところが特徴です。

森川さんの語りについつい引き込まれ、楽しい時間を過ごしました。

箱庭による人形語り①  箱庭による人形語り②

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サンタクロースっている? いない?

サンタクロースがいるって信じている子どもの夢を守るのか、

それとも子どもに嘘はつくべきでないのか、

迷うところですね。

一番下の息子が小さいころ、家族をあげて「サンタクロース」ごっこ?をやりました。

私がサンタクロースになったり、上の息子がサンタクロースになったり。

マンションですか煙突はありません。

サンタクロースは玄関から入ってくるんですが、家中の電気を消して真っ暗な部屋の中で布団に潜って寝ていると、

遠くの方から鈴の音が…

やがて玄関の開く音がして、今に続くドアの開く音がするとサンタクロースの登場です。

赤い衣装に赤い帽子、口の周りにはもちろん白いひげ。

明るいところでよく見れば、誰がサンタクロースを演じているか一目瞭然なんでしょうけれど、

真っ暗闇で、サンタクロースの後ろ側はかすかな光があるので、サンタクロースと対面しても顔の部分が陰になって、よく見えません。

声を殺して、

「メリークリスマス!」

息子はその不気味さに布団の中へ潜り込んで、ほんの少しの隙間をあけてサンタクロースの様子を見ています。

毎年、その年にほしがったものをクリスマスプレゼントにやるようにしていましたが、一番大きいものは自転車でした。

さすがに自転車の時は、どうも怪しいと思ったようで、「これはばれたか?」と思ったんですが、

そのあと、息子が小学校の友達とサンタクロースはいるかいないか議論になり、

ウチの息子は「絶対いるもん!」と言い張って喧嘩になるくらいだったと話をしたので、「ばれてなかった」ということだったんでしょう。

でもまあ、ウチはやり過ぎ。

小学校の高学年になってもまだサンタクロースを信じているのはかなり問題ですね。

サンタクロースを信じているのは幼稚園くらいまでにしましょう!

N.Ozeki

秋田県 不登校日本最小!

文部科学省の問題行動調査によると、秋田県の不登校の小中学生は2012年度、全国最少の1000人当たり7.7人だったことが分かったそうです。

(河北新報 東北のニュース)

不登校の小学生は前年比39人減の82人、中学生は43人減の515人。

1000人当たりの不登校児童数は1.7人、不登校生徒数は18.3人で、ともに全国で最も少なかったとか。

学校が中心の調査ですから、実際の不登校児の数とは多少のズレはあるかもしれませんが、かなり少ない数字です。

学力に続いて、秋田の教育県ぶりがうかがえますね。

理由は単純には言えないですが、学校がおもしろい?ということなんですかねえ?

「学力の高さが不登校の少なさの背景にある」という見方もあるそうですが、

逆のような気もします。

要は、学校がおもしろいから学力も高いし、不登校も少ない。

当然のことですね。

子どもたちで話し合って課題を解決し、発表する参加型授業を多く取り入れているんだとか…

基本は子どもたちのやる気を育てる授業形態を作っていくことにありそうな気がします。

埼玉から秋田に行ってビックリするのは、とにかくイベントが多くて、ごく普通の人が舞台に上がったりすることにあまり抵抗を感じてないところ。

埼玉ではあり得ないことです。

ディズニーランドのようなテーマパークのようなところは、そこに行ってはいるけれど、受け身なことが多いのに対し、秋田のイベントは、参加型が多いように感じます。

学校教育に参加型授業を取り入れているというよりも、地域社会に参加型が多く存在しているから、そういう授業展開が図りやすい。

そういうことなのかもしれませんね。

「子どもの出番」と言うことを言い続けているうちとしては、もっともな結果であると思います。

埼玉県も教師が教える授業から、子どもが作る授業への転換が必要なんだろうと思います。

ところで、埼玉県は何位なんだろう?

夏休みまっただ中!

いよいよ8月に入りました。

今年は梅雨明けが早かったと思ったら、一時の猛暑日はどこへやら…

むしむしはしていますけれど、夏らしい暑い日は影を潜めて、比較的過ごしやすい日が続いていますね。

私が外へ出ないせいかな?

子どもたちは学校から解放されて家庭の生活に慣れましたか?

休みの間じゅう塾三昧なんていうお子さんもいて、それなりに大変な夏休みを送っているのかもしれませんが、長期の休みで家庭にいるというのは子どもたちにしてみれば、安全安心な場所で過ごせるわけですから、家庭でもそういった役割を自覚して、子どもたちが自由な発想でものを考え行動したり、冒険したりするのを後押ししたいものです。

休み明けは、家庭での生活と学校での生活のギャップで、不登校になるお子さんも増えます。

そうならないように、休みのうちから学校の生活に慣らすという発想のお母さんもいらっしゃいますが、長期の休みというせっかくの機会を無駄にすることのないよう、のびのび過ごさせてみてください。

充分、のびのび過ごせれば、それが2学期の学校生活を楽しく送るパワーになるはずです。

もし、学校の先生でこのブログをお読みの方がいらっしゃいましたら、夏休み明けに子どもたちを学校に慣らすなんていうことを考えるのではなく、家庭の生活に慣れた子どもたちに先生方が合わせるくらいの気持ちで接してみてください。

学校生活に慣れさせよう慣れさせようなんてしなくても、子どもたちの心や頭は大変柔らかいですから、すぐに学校生活に順応していくはずです。

先生方が「××させよう」という気持ちを少しでも持つと、子どもたちの心と距離が開いてしまいます。

それが不登校にもつながるので、学校に子どもたちを合わせるのではなく、学校が子どもたちに合わせる、そんな教育をしていただきたいものです。

記:大関直隆

「愛情不足で発達障害」?! 「大阪維新の会」の誤った見識

ビックリする記事を発見しました。

橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の市議団が提案を予定している「家庭教育支援条例案」に、

児童虐待や子どもの非行を「発達障がい」と関連づけ、“親の愛情不足が原因”とする内容を記載しているとのことです。

また、「伝統的子育て」によって障がいが予防できるなどと言及しているそうで、まったく根拠のない主張に困惑してしまいます。

発達障がいは、自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの総称として、近年広まりつつありますが、

現在も研究の最中ではありますが、少なくとも現段階では、遺伝などの要因が複雑に絡んで起きる脳機能障がいと考えられています。

つまり、親の愛情不足などの“後天的”な原因ではないということです。

 

発達障がいの子どもを育てる親御さんたちは、子育ての難しさから悩んだり落ち込んだり、心ない言葉や態度を受けてご自分を責めていたりする方も多くいらっしゃいます。

現在は、様々な団体の熱心な活動の結果、やっと正しい理解が広がりつつあるという状況です。

そんな中、今回のような政治団体の誤った見識はがっかりしますし、憤りも感じます。

しっかりと関係者から情報を収集し、“正しい”認識をしてほしいです。

 

スタッフ 布施

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)、明日実施

明日、小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力テスト(通称)が実施されるそうです。

「全国」とは言いますが、参加する学校は、3割の抽出対象校と希望参加校をあわせると全国の約8割が参加するそうです。

国語、算数・数学のほかに、今回から理科が加わるとのこと。

「理科離れ」の懸念から実施するようになったそうです。

「脱・ゆとり」の傾向などは調査結果のフィードバックを活かしてのことでしょうが、どんな変化も直に影響を受けるのはいつでも子どもたちです。

指導要領の改定で今年は教科書もだいぶ厚みが増しています。

状況の変化に応じて臨機応変に対応することはもちろん大切ですが、国力となる人材の育成に関わる“教育”に関しては、コロコロと方針転換することなく、しっかりと調査結果を吟味し、長期的な指針を示してほしいと思います。

 

スタッフ 布施

学童保育と教育相談

このところ、学童保育室関係のご相談が増えています。

各小学校毎に1つ設けてあって、保護者が働いていて、

放課後の保護者がいない児童を3年生(あるいは4年生)位まで

保育するところです。

管轄が教育委員会ではなくて、社会福祉協議会になっているようです。

保育する人も教員免許ではなく保育士免許の方が多いようです。

学校ではなく「家庭」の代わりというのが本来の役割のはずが

どうも最近、学校の延長のように扱われているため、

子どもたちに過重な負担がかかっている例が多いようです。

私も子ども5人と孫を2人預けていろいろあったなあと思い出しています。

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