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子育て・教育

さいたま市産業創造財団主催無料相談会にて

今日は朝から浦和パルコの8Fさいたま市立図書館相談室にいます。

今年で3回目のさいたま市産業創造財団主催の無料相談会です。6人の方の相談を1時間ずつ受けます。今回はキャンセル待ちの方が5人もいるそうです。ごめんなさいね。

市も日常的にこのような催しをしてくれるといいですね。支所に一人ずつカウンセラーを置いてくれるとか。毎日でなくてもね。

午前中の方も「こんなに素直にいっぱい泣けたのは初めて…不思議な気持ち。」と言ってくれた人もいました。

午後もしっかり心に寄り添います。

子どもを信じるということ

数日ご無沙汰してしまいました。長野県佐久市の広域通信制・単位制高校「学校法人吉沢学園 地球環境高等学校」から講演の依頼を受けて行ってまいりました。当日12日(土)は秋雨の降る日でしたが、保護者と先生たちが熱心に聞いて下さいました。

今回は「いい親子関係のつくりかた ~言ってはいけないこの一言~」というテーマでした。

「子どもさんを信じて下さい」ということを中心にお話ししました。「子どもを信じる」ということは「子どもの言うことを鵜呑みにする」ということとは違います。子どもの言うことや行動を、真っ白な心で聞き、真っ白な心で見、子どもの心を理解する、子どもの心に耳を傾ける、それがまさにカウンセリングマインドなのです、というようなことをお話ししました。

終わったあと数人の方がカウンセリングを申し込まれ、夕方までセッションをしてきました。

浅間山の煙も見え、初秋の信州には心地よい風が吹いていました。

中級心理カウンセラー養成講座

昨日の午前中の研修は中級講座「スーパービジョン」でした。9人で自分のクライエントさんを(仮のクライエントさんです)どう見立ててどう支援していくか発表しあった後、私が指導しました。皆、よく考えていたのでうれしく思い、やはり学ぶことは大事だなあ、はじめの頃はメチャメチャなこと言っていたのに、と思いました。

夜も8人で「精神分析理論」の勉強をしました。無意識の意識という考え方、これも面白いと私は思います。

今日は夜11時までカウンセリングの予定です。

明日は長野県の佐久まで、地球環境高校に呼んでいただいて講演に出向きます。

カウンセリングと心の掃除

今朝、少し時間があったので家のトイレと廊下をぞうきんがけしました。(1年に数えるほどかな?)その後、研究所に来る時、風がサッパリして気持ちよかった!

カウンセリングで心のお掃除をすると心がスッキリしますが「家のお掃除」をしても心がスッキリしました。これもしかして「吊り橋効果」かな?

こわ~い吊り橋を渡り終わったところに女の人が立っていると渡り終わったのが男の人だとその時のドキドキ感で「ぼくこの人好きかも?」と思ってしまうやつ。

まあ、心のスッキリ感なら罪がないので今夜、帰ったら自分のタンスのいらないものも捨てようかな??何年も使わないのに捨てられずにいるものも…思い出と一緒に捨てちゃおうかな…毎日、毎日、新しい思い出、今、つくっているしな……

クライエントさんのことばから

「ここで話すと今まで忘れてた、あの人から言われたことばを思い出します。あの人は私によくしようとしてくれてそう言ってくれてたんだって…」

「あー、あの子は私のこと心配で、それで学校へ行かないのかも…」

「私って、そんなひどいこと言われても、でも頑張ってるんだなあって…今、話してみてわかりました。」

「私がやる気なくしてる目的って、もしかして…あの人に関心もってもらいたいから?…」

カウンセリングルームの中でクライエントさんは自分の中の自分と話をして、自分の内側の自分と向き合って色々なことに気づいてお帰りになります。

私はただそのお手伝いをさせていただくだけです。

初秋の風を感じながら今日も浦和カウンセリング研究所の一日は過ぎていきます。皆の幸せを祈りながら…。

「ヤマトタケルの面々」を観終わって

昨夜は池袋のシアターグリーンへ演劇を観に行ってきました。SET(三宅裕司主宰)の「ヤマトタケルの面々」というものです。

19才で特攻機に乗って出撃して亡くなった青年の話がこの脚本のもとになっているそうです。

主人公の最後のことば「こういうことはボクたちの時代で終わりにしたい」というセリフは胸にこたえました。

そして「お母さん産んでくれてありがとう」ということばも。涙がとまりませんでした。

ほんとうにもう戦争はこりごりです。

心理カウンセラー講座

昨夜の初級クラスは又、楽しい講座でした。私が前半、後半を野口講師が講義をしました。

私のところでは思い込みを体感するワーク(又、いつかお伝えします)と、一人ひとりちがうことを体験するワークをしました。

夕飯の食材を写真で切り抜き、それぞれに何を作るかやってもらったところ、10人が10人全然別なものを作りました。

びっくりです。一人ひとりちがうんだな~と皆で感じました。

実はこれはもっと「いのち」にもかかわるという深いワークも続いたのですがそれは又、次の機会に。

感謝。感謝。

まだ研究所に泊まり込んで原稿を書いたりクライエントさんにお会いしたり、仕事をしています。

今朝、孫(6才)から電話があって「バアちゃん何で帰ってこないの~?」と心配そうでした。孫は「もしかして又、ジイちゃんとけんかして家出しちゃったのかも…」などとも考えたんでしょうか?ちょっとかわいそうです。

私は5人の子どもを育てる時よく夫婦ゲンカをしていました。5番目の子どもの翔から20才になった頃「まったく、お前らよくケンカしてて、オレ家に帰るのヤでじゅんくんちやかずきくんちに、よく居させてもらったんだゾ」と言われて、慌ててじゅんくんママやかずきくんママに謝りに行った話、前に書きましたよね。

じゅんくんママは「そんなの、お互いさまよ~。大関さん」と言ってくれましたが、深く反省しています。

クライエントさんたちも、子どもの頃の環境に傷ついている方が多いようです。

それにしても、今、私の仕事が大きく飛躍しようとしている時、どんなに周りに支えられているかよーくわかりました。

色々な人に助けられて山道を登っている自分を感じます。感謝。感謝です。

読者の皆さまにも。

カウンセリング技法

自立訓練法とかアサーションスキルとか、かっこよく(かっこよさげに)教えている私ですが、実はうまくできていないんです。

自立訓練法の背景公式のことば「気持ちが落ち着いている、気持ちが落ち着いている。」と自己暗示をかけても「もう~、腹立つな~。とても落ち着いてるわけないじゃん、もう~。」と「腹が立っている」自分を感じてしまうわけです。

自立訓練法は受動性を大事にするのでこれでもいいのですが…

そして、どう言ったら「自分もがまんせず、相手も尊重して、(要するにアサーションスキルで)伝えられるかと考えるのですが、「そんなん、できるわけない!」って又、又思うのです。

「全く、私もだめよね。教えてるはずなのに。」と言ったら講師の蓬田さんが「教えてて知っているから、洋子先生、そこで止まってるんじゃないですか?」

それ励まし?

研修室では講師の篠原さんが午前、午後と教えています。楽しそうな笑い声が聞こえます。

通信講座教材作り

おはようございます。昨夜は研究所に泊まりました。

心理カウンセラー通信講座の教科書の執筆をしました。後、一週間でDVDと教科書を仕上げなくちゃいけないので泊まり込むことにしたんです。だって家に帰ると孫が‘ばあーちゃんだ!’ととびついてきてくれるのでつい遊んでしまうし、夫は夫で相変わらず、私が何を言っても「でもね…」と否定する…ムッとしたりイライラしたり…

ここにいるとそういう浮き世のことから逃げていられるので筆がスラスラ進み、1つの単元で400字詰めで6枚くらいというのがアレッと思ったら15枚書いていました。(私はパソコンができないので手で原稿を書いています)

送り盆にも行けなかったのに夫の母が「残りもんだけど」と言って詰めてくれたあずきがゆを夫が「夕食に」と届けてくれました。

それは有難かったけどやっぱり「でもね15枚じゃ多いの、6枚だから」と言われてしまいました。スタッフの布施さんも9時まで頑張って教科書作りの原稿をやってくれました。布施さんの夫さんにも感謝です。

今まで自分のやってきたことを全て書きたくなっているので頑張ってしまっています。質のいい通信教材を全国の皆さんにお届けする必死の覚悟で頑張っています。

朝、早く鈴木さんがやってきて(いつも出勤の30分前から来て働いてくれている)、「3ヶ月に一度くらいは社長と離れているのもいいかもしれませんね」ですって。

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