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教育相談

桶川東公民館主催の講演会に行ってきました

11月21日(水)の午前中に、桶川東公民館主催の講演会、『魅力的な人間関係・親子関係のつくり方』に所長の大関洋子が講師として招かれました。

カウンセリングマインドで家族や友人、近所の方々と接していくことで、円滑かつ深い人間関係を築いていくには・・・を会の柱としてお伝えさせていただきました。

後日ご担当者さんからおいでになった方々の感想をお聞きしたところ、2時間という限られた時間のなかで家族関係、夫婦関係、地域・友人との関係など広く人間関係を扱ったため、お伝えしきれない部分もありましたが、多くの方にご満足いただけたようでうれしく思いました。

お越しいただいた皆様、今回の講演を企画いただきました公民館の方々、ありがとうございました。

 

研究所の心理カウンセラー養成講座は、カウンセリングスキルを学ぶだけでなく、

「人間関係をうまくするには?」「私ってどんな人?」なども理論や体験型ワークで楽しく学べます。

ぜひ学んでみませんか!

 

現在、浦和カウンセリング研究所は、全国統一のカウンセラー資格である「全国心理業連合会 プロフェッショナル心理カウンセラー」の推薦認定校(全国6校)に指定されております。

カウンセリングの基礎からプロとしてのスキルまで、実践を交えての学習ができます。

ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

虐待とDVの現状

今日の午後の心理カウンセラー養成講座では、さいたま市の虐待相談窓口で相談員をしている城座さんに、虐待やDVの現状をお話しいただきました。

研修室がいっぱいになるほどの研修生が、熱心に聞き入っていました。

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2010年の児童相談所の児童虐待相談処理件数は、全国で55,000件超、ここ埼玉県では2,000件以上ありました。

この数字はあくまで、児童相談所に相談が寄せられた件数であり、表に現れていない虐待件数は含まれていません。

虐待の原因の1つは、閉鎖的な住環境が原因の1つでもあり、なかなか周囲が気づかないのが実情です。

DV(ドメスティックバイオレンス、家庭内暴力)についても同様で、加害者が周囲の人にはとても好感を持たれていて、被害者は加害者が怖くて声があげられないことがよくあります。

地域や社会のつながりが希薄になっている今、意識的な関わりがとても重要ですね。

 

被害にあっている方、「もしかしたら虐待かも?」と思う件がある方、地域の役所の支援課や児童相談所が相談窓口になっています。

「行政への相談はハードルが高い」という方は、地域の方や信頼できるご友人、もしくは私たちのような相談業務を行っている相談所にご相談ください。

 スタッフ 布施

 

 

 

さわやか相談員の募集始まる

来年度のさいたま市のさわやか相談員の募集が始まりました。

さいたま市の去年の採用見込み数は70人。

今年は人数の明記はありません。

毎年たくさんの希望者が応募していますが、

激戦の中、うちの研修生からも採用者がでています。

さいたま市近郊の他市の募集要項がまだ見あたらないのですが、

これから年末ごろまでに募集・選考が行われていくようです。

生徒・保護者の身になって、教職員の方々と連携しながら、本当に必要な支援ができる相談員さん。

研修生の皆さん、現場で必要とされる実力を一緒に養っていきましょう。

スタッフ 布施

学校相談員を目指す方は、ぜひ当研究所のカウンセラー養成講座を!

今年も研修生が学校相談員になります!

昨年も研修生の中から4名(受験した方全員)の方が学校相談員に採用されましたが、

今年も3名の方が採用になることになりました。

受験した方の多くが相談員として採用され、

現在各市町村立の小中学校で15名の皆さんが働いています。

ご興味のある方は、ご相談ください!

ワオ-!!

ワオ-!さすがタフな私も9月1日から今日までカルチャーセンターでの出張講座、(西新井、久喜、草加、川口、戸田etc.)と研究所での講義そして、クライエントさんとのカウンセリング・・・どれもこれも大切で大事で、一瞬でも気は抜きたくなくて・・・・と走り回っていました。

今朝、台所の流しで茶碗を洗っていたら、何だか涙がにじんできそうになりました。「アレ?昨日、今日めずらしく夫婦げんかも親子げんかもしていないのに?どうして涙?」人間、自分の好きなことを仕事にできるほど幸せなことはありません。でも、きっと心と身体はつながっていて「涙くん」が私に「歳のわりにちょっと動き過ぎ」と言ってくれたのでしょうか?「涙}はカタルシス(浄化作用)。時には泣いてみること、人に頼ることも必要かも。

でも明日も朝の1時間目から夜の9時まで心理カウンセラー養成講座の講義やらせてもらいま~す。

パク・ヨンハさんの死を悼む

 今日は研究所で午前、午後と資格講座の研修会がありました。

 午前は中級、午後は上級です。 

 どちらの講座でも話題になったのが、パク・ヨンハさんの自殺の

  ことでした。

 自殺する人が出るといつも「何とかならなかったのかしら」「何と

  か して上げられなかったのかしら」と嘆くのですが、何ともならな

  くて命を絶たれたことでしょう。

 昨夜、日テレで「離婚カウンセラー」のドラマを中谷美紀主演でやっ

  ていました。

  3組の夫婦がカウンセラーの活躍で「何とかなる」物語でしたが、

  実際 にはドラマのようにはうまくいかないことが多いようです。

 それにつけても、と皆で写真を印刷して、研修室に貼ったのは

  「W杯PK戦の駒 野選手の次にキックしたパラグアイの選手が駒野

  の頬を 両手で抱え、自分のおでこを駒野選手のおでこに押しつけ

  て共感している」ところの写真です。

 これこそカウンセリングマインド!寄り添っているよね。

“生後4ヶ月で母国語わかる”

上のような新聞記事が6月19日(土)の朝日小学生新聞に出ていました。

生後4ヶ月の赤ちゃん12人に、①日本語、②英語、③笑い声や泣き声、④サルのコミュニケーションの声、⑤これらの合成音、を聞かせると、①日本語を聞かせたときに一番脳が活発に働くことが計測されたそうです。

「小さいときから両親のケンカを見たり聞いたりして、今、電車の音とかもこわいんです」というようなタイプのクライエントさんが多いわけもわかるような気がします。(そういえば私は、子どもがちっちゃい頃、よくケンカしてしまっていました)

臨床実習講座から

今日は1時から3時まで実習の研修をしました。3人の研修生と行いました。

1人がクライエント役で、内面の苦しみを切々と語ってくれました。涙がこみ上げてきました。泣きながら「もうイヤです」と、つらさを語っているクライエントにどう声をかけるか…プロのカウンセラーと普通の友だちの違いがここです。

友だちなら「大丈夫よ」とかける?私は「もう、イヤ…」とだけ言って泣くクライエントさんに心の中で「本当にイヤなんだろうナ~」と寄り添います。

「大丈夫よ」とか「ティッシュ使って!」とか言いません。

つらいだろうけれどつらさと向き合う勇気を2人なら持てるからです。

幼稚園の運動会

私立埼玉幼稚園の評議委員をしているので、園からのご招待状が届き、今日は運動会に行ってきました。

3歳、4歳、5歳の子どもたちが一生懸命走ったり踊ったりする姿を見ると、それだけで涙が出ます。

本当に子どもは天使だなあと思います。

このまま、このまま少年少女になってくれたらいいのに…。

そう思うと、私たち大人が変にいじりすぎなければ、”子どもは天使のまま大人になれるかも?!”と思いました。

クライエントさんのことばから

台風は何とか過ぎました。各地の方たちに被害がなければよいかと心配です。

「カウンセリングをしていると、‘そうそう私、それを言いたかったんだ’って思うことがよくあるんです。‘そう言いたかったのよ’って。」クライエントさんが言って下さいます。

でもそれってクライエントさんがおっしゃることばをそのまま伝え返しているだけなんです。その中でご自分で気づいていかれる、これがカウンセリングです。

「じゃ、‘私発信’ってことですか?」

すご~い。そう、そう、そうです。

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