ソファ

癒やしの空間

人体コラージュの紹介

人体コラージュ① 人体コラージュ②

これは、12月4日に行われた「人体コラージュ」の講座の様子です。

アートセラピーの一つですが、まず大きな紙に寝転がって大まかに人型を写し取ります。

そして、その紙に雑誌などの写真を切り抜いて貼って(これは通常のコラージュと同じですね)いきます。

普通のコラージュとちょっと違うのは、人型が書いてあるので、人の内側と外側があること。

自分の内面と外面を区別して貼るので、より強く自分を意識することができます。

一人でなく何人もで一緒にやれるのも楽しいですが、他の人に影響されないようにしましょうね。

もっとも複数でやる時は影響を受けることも前提にあるので、それも自分ということになるわけですが…。

複数でやる時は、貼り終わった後に皆で振り返りをしましょう。

自分自身を知るだけでなく、他者を知ることの一助にもなります。

本日の午前の講座はアートセラピー(陶芸)でした

アートセラピー 陶芸 アートセラピー 陶芸② アートセラピー 陶芸③.jpg

本日、12月4日の午前の講座はアートセラピーで、陶芸でした。

お隣の陶芸教室「Salon de flamme」(サロン ドゥ フラム)で、おのおの自分の作りたい器を制作しました。

焼き上がるまでには、1ヶ月弱くらいかかりますが、焼き上がってくるのが楽しみです。

箱庭講座

11月19日の午後の講座は「箱庭」でした。

「箱庭」の体験には、いろいろな気づきがあります。

アートセラピーとしての要素やカウンセラーとしての一つのアイテムとしてもとても役立ちます。

今回受講できなかった方、以前に体験はしてみたけれど、また自分の箱庭を作ってみたいと思う方、今後も箱庭の講座は定期的に組んでいきますので、ぜひ参加してみてください。

苦しい自分、楽しい自分を箱庭の中に表現して自分を癒やしてみるのもよし、作った箱庭から自己を分析して新たなスタートのきっかけにしたり、それぞれだと思いますが、必ず得られるものがあるはずです。

箱庭講座① 箱庭講座②

ヨガ講座

本日も好評の小野利恵子先生によるヨガ講座を行いました。

カウンセラーとして心を平らに保ち、冷静に話を聞く訓練にはヨガは最適です。

普段、心を平静に保つことの難しいクライアントの皆さんも、大変心が癒やされて、自分を見つめ直す機会にもなります。

今後も折に触れヨガの特別講座を行いますので、今回ご参加いただけなかった皆さんも、次回は是非ご参加ください!

IMG_4266.JPG IMG_4270.JPG

円蔵寺での講座

小雨の降る中でしたが、古い由緒ある円蔵寺様のご本堂で良海和尚の法話を聞き、ご祈祷をしていただきました。
大難は小難に、小難は無難にというのがご祈祷の趣旨との事でした。

円蔵寺加藤良海さん① 円蔵寺加藤良海さん② 円蔵寺加藤良海さん③

円蔵寺加藤良海さん④


朝のお知らせで、「お祓いの体験」とお知らせしたのですが、仏教では「ご祈祷」というのが通例だそうでした。
お詫びして訂正いたします。
仏教の中にもたくさんのカウンセリングマインドがあることを学ばせていただいた2時間でした。

神道のお祓い

特別講師、熊谷市にある佐谷田神社川端康稔宮司の「人間関係」の講座を行いました。

先日は仏教のお祓いを経験していただきましたが、今回は神道のお祓いを経験してもらいました。

仏教も神道も日本人の心に深く根ざす文化です。

これまで日本人の心を支えてきたこれらの文化は、日本におけるカウンセリングの元ともいえる大切な文化です。

宗教は時に国家間の争いの元にもなりますが、日本には神道と仏教の多くの宗派が共存し、それらを国民が広く受け入れ、国民一人一人の心に複数の宗教宗派が根付いているという珍しい文化が存在しています。

皆さん、お寺にもお参りしますが、神社にもお参りしますよね。

今回は神道の心に触れてもらいました。

佐谷田神社宮司 川端 佐谷田神社 川端宮司 

熊谷佐谷田神社 川端宮司

箱庭による人形語り

26日午前は障害児を対象に長年「語りの会」を行ってる森川さんの箱庭を利用した人形語りの講座でした。

読み聴かせと違い、物の形を平面でなく立体で捉えることができるので、イメージしやすいところが特徴です。

森川さんの語りについつい引き込まれ、楽しい時間を過ごしました。

箱庭による人形語り①  箱庭による人形語り②

CIMG0105.jpg

ユーモアを否定するつもりはないけれど...

先日、お盆の休みを利用して軽井沢に行ってきました。

あいにく天気が悪く夏とは思えない寒さ。

そこで、有名な滝のそばにある売店の自販機で暖かいお茶を買いました。

いえ、買ったつもりでした。

ところが、出てきたのはギンギンに冷えたお茶。

「えっ?」

見本のところにわざわざ「あたたかい」と書いてあるから、まさか入れ間違いではないよなあ…なんて思って自販機を眺めながらムカついていると孫が、

「ばあちゃん、この“あたたかい”の文字は鏡に映った字みたいに逆さまに書いてあるでしょ。だから“あたたかい”の反対でつめたい“ってことなんだよ」

自分のユーモアのなさを恥じながら、

「う〜ん、なるほど」

孫に言われて、その場で“あたたかい”の意味には納得したものの、ここは新宿、渋谷みたいに若者が集まる場所じゃないんだぞ!周りを見たって、圧倒的に年配者が多い。

体が冷えて暖かい飲み物が欲しかった私の気持ちは収まらない。

車でしばらく走ったあと、「やっぱり取り替えてもらいたい!」と思ったんだけれど、お茶1本のために引き返すのもちょっとムダかな…

そこで、次に買う人のためにも気分が悪かったことだけでも言っておこうと電話しました。

とりあえずお茶に記載されている電話番号(伊藤園)にかけて、いきさつを話すと、

クレーム処理係の男性(たぶん)が「折り返し改めて謝罪のお電話を」というので待っていると別な男性(こっちもクレーム処理係?相手が納得するようにか、課長とか部長とか名乗った)から謝罪の電話があり、「商品を送らせてもらうから」ということで、

昨日、ペットボトルのお茶が1ケース送られてきました。

「さすが伊藤園さん」という対応だけれど、

もちろんそんなつもりで電話したわけではなかったので、逆にお礼の電話をしなくっちゃね。

折り返しかけ直して、役職を名乗って対応するのもクレーム処理のマニュアル通り?

初めての経験で感心することしきり。

ちょっとのことでも腹を立てることの多い私だけれど、電話の対応で腹を立てることはありませんでした。

まずこっちの話をよく聞いて、受容して共感する。

あとは「大変申し訳ありませんでした」を繰り返す。

仕事なんでしょうが、さすがにうまい!

クレーム処理に慣れていない人は、だいたい火に油を注いじゃう場合が多いのだけれど、

熱くなった気持ちも冷やされて、怒りが収まっていく。

プロですねえ。

それにしても、夏でも寒くて震える日があるくらいの軽井沢の、しかもお年寄りが多く訪れる場所で、

逆さ文字の“あたたかい”はユーモアになりません。

伊藤園さんのクレーム処理の課長さんだか部長さんによると

「厳重に注意しておきました」

とのことだったので、それを信じれば、今ごろ逆さ文字の“あたたかい”の表記はなくなっているはず。

寒さに震えながら、暖かい飲み物を求めようとするお年寄りが、ちゃんと暖かい飲み物を手にできるといいですけど…

まさにカウンセリングマインドでの対応。

勉強になりました!

お店を構えている皆さんも、買う側の気持ちにたって、商売が独りよがりにならないよう注意ですね。

 

☆大関努のダンスセラピー大好評☆

大関努ダンスセラピー 信田ブログ 大関努ダンスセラピー 信田ブログ

「浦和カウンセリング研究所」では、ドイツ発祥ダンスセラピーを体験することができます。

今日も大好評でさいたま市文化センターにたくさんのかたがご参加して下さいました。

私も参加させてもらいとても有意義な時間になりました。

受付をしていたのでスーツでの参加になりましたが、スーツでダンスもまぁ、いいですよね(*^_^*)

何度か体験した方も、初めての方もとても楽しんでいらっしゃいまいた(^_^)

自分の気持ちを感じ取り、音や言葉ではなく「ダイレクト」に身体で表現する。

簡単のようでとても難しい。。。

みなさんとても表現が上手で、私は緊張で身体が硬くなっていたのでほぐすので精一杯でした(^_^;)

動かないのも身体に気持ちを感じてる証拠?

心の内も感じ取り身体で表現することはネガティブなところも感じなければなりませんが

安心安全で誰も否定しない空間なのでとても気持ちよく表現出来ます。

やればやるほど内に秘めている感情を向き合うことが出来いつか私も解放できるのではと思っています。

明日はスーツをクリーニングに出さなくては! 記 信田

能楽堂           大関直隆

渋谷のセルリアンタワー能楽堂です。
モダンダンサーをしている息子の努が大変お世話になっている本間祥公先生の「切戸の奥」という公演行きました。
能楽堂というのは、普通のホールと違って心が洗われるような感じになりますね。
ちょっと前の人の頭が気になります(笑)
あまり自由に撮影ができる場所ではないので、開演前の舞台を自分の席から撮る程度がぎりぎり許される限度でした(^^;)

やはり、日本には日本の文化があり、日本人ならではの癒やしの場所というものがあるものですね。

もっとも最近は、日本文化が世界で注目されつつあり、京都・奈良・日光はもちろん、三保の松原を含む富士山や各地の桜や紅葉、無形文化財という点では能や歌舞伎、さらには和食にまで注目が集まっているようではありますが…
そういえば、中尊寺の薪能にも外国人の方が多く訪れていました。

渋谷セルリアンタワー能楽堂

1  2

ページトップに戻る