浦和カウンセリング研究所ブログ

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スタッフブログ -こころの扉をノックしよう!-

サッカー日本代表ジャマイカ戦と心理カウンセリング講座

日本が勝ったあのグラウンド…。芝ではなく土…。

日本の選手たちは、いつものよく手入れの行き届いた芝のグラウンドではなかったにもかかわらず、素晴らしい動きをしていました。

その場その場に応じて、どんな悪条件でも対応していく、それがプロの仕事だと思います。

我が研究所もそういうプロのカウンセラーを養成すべく、日夜講座を行っています。

今日はアニマルセラピストの栗原弘美講師の、熱のこもった厳しい指導に、16人の研修生が聞き入っていました。

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明日13~15時は、さいたま市で障害児の保育施設「まりも」を運営している境原正子さんの悩みや喜びを聞く実習。

16日(水)10~12時は、出張ホスト事務所の代表Masakiさんのお話。

30日(水)10~12時は、私の被災地訪問報告会を行います。

このような内容の濃い講座で育つ我が研修生たちは、必ず質の良いカウンセラーになることうけあいです。

また、11月23日(水)18時半~20時半は、カウンセリングルームOZ銀座のオープニングパーティを、銀座東武ホテルで開きます。

おいしいお料理と美しい弦楽三重奏で、カウンセリングルームOZ銀座の幕を開けたいと思います。

ご賛同くださる方は、会費が1万円ですが、研究所までご連絡ください。

カウンセリングとヘアースタイル

今日のタイトルは一見何の関係もないようですが、実は大いに関係があります。

私はこの3か月位でロングから中位、そして昨日このようなショートにしました。

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自分の髪型は自分の好きなように変えることができます。勿論ここまで短くしたらロングのスタイルは自毛ではできないのでエクステとかウィッグとかになりますが。実は自分の「感情」や「心」も自分のものなので好きな「感情」や「心」に変えることができるのです。

これも勿論、ショートヘアをロングヘアにはすぐ自毛でできないのと同じでちょっと人の手を借りてウィッグをつけているうちに自毛が伸びてくる、という時もあります。

「つらい気持ち」「苦しい気持ち」をちょっと髪型を変えるように変えてみませんか?1日のうちのほんの短い時間だけでも。実はこれもカウンセリングスキルの一部なのです。

カルチャーセンター(仙川)でロールプレイ

また、高速の出口を間違えつつ、今日は早く出たので開始1時間前に仙川のステイヒルズの中にあるカルチャーセンター仙川へ着きました。8名の方が心理カウンセラー資格講座を受講して下さっています。今日は一人ひとりカウンセラーとクライエントの役をロールプレイしました。受講生の方もそれぞれ他では話せない悩みをかかえていて、話し出すと涙々の連続でした。

短い時間ですが、カウンセリングマインドで聞いて差し上げるとスッキリしたり解決したりしました。

今日の実習から

病院の緩和ケアのボランティアをしている40代の女性の悩みを聞きました。

患者さんたちとの会話も細心の心づかいで接するけれど、もっと気を遣うのはボランティア同士の人間関係だとのことでした。

ボランティア活動の難しさは、それぞれが自己主張をしてしまうというところにあるという悩み。

研修生も共感していました。

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被災地へ

傾聴ボランティアと慰霊に行って参りました。

どこでも涙が流れました。

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大田先生宅での勉強会

毎月第1・3の金曜の夜は、教育学者で東大名誉教授の太田堯先生の書斎での勉強会に、浦和カウンセリング研究所の研修生も出席しています。

昨夜は視線恐怖のクライエントの方もご一緒し、大田先生との和やかな会話がとても楽しかった…

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ペットロス

今日はクライエントさんから「亡くなった愛犬」の写真を見せて頂きました。

家族の一員だった愛犬・・・。お骨は庭に納め石の墓標を置いたそうです。ペットの死も切ないものですね。

昨日の臨床実習~青年実業家で出張ホストの青年の話を聞く

とても深い2時間でした。

京介さん(31才)と正木オーナーのお話は、私たちカウンセラーの心にしっかり憶えておかなくてはならない言葉ばかりでした。

「相手の方が何を望んでいらっしゃるか理解する」

「自分は陰の人、主役は相手の方」

こんな当たり前のようなことができていないカウンセラーが何と多いことか…

自戒…

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今日の臨床実習と“カウンセラーの姿勢”

今日の実習には、メインゲストとして出張ホストをしているTさんとTさんの事務所のオーナーであるMさん、サブゲストとして3人のクライエントさんがお越しになりました。

Tさんは、ご自身の生い立ちをお話しいただいた後、「自分の居場所」としてMさんが代表を務める出張ホストを見つけられ、いかにプロ意識をもってお客様である女性たちに向き合っているかをお話しくださいました。

彼は、ホストとしての自分に疑問を持った時に、オーナーのMさんと話をして強く感銘を受け、その後“ホストという仕事”への向き合い方が大きく変わったそうです。

Mさんのお話もとても印象的でした。

「“ホスト”と呼ばれる人たちの中には、“自分がモテたい”、“自分がチヤホヤされたい”、という思いでやっている人もいる。だけど、お客様である女性にお金を払ってもらってそれはないだろう。主役は女性。ホストはあくまで女性の引き立て役なんです。」と。

そして“引き立て役”である自分の価値を高めるため、お客様である女性に対価以上のサービスを提供するために、絶えず努力をされていることもうかがいました。

まさに、これはカウンセラーに求められる姿。

サービスの内容は違えど、Tさん・Mさんのしている“ホスト”とカウンセラーは、根底は同じだということを改めて実感しました。

「人の役に立ちたい」「人を助けたい」という思いでカウンセラーを目指す方は多くいらっしゃいますが、それが“自分のため”・“自己表現”のカウンセリングになっていないか、改めて自己点検する意識と謙虚な姿勢の大切さが今回の実習で強く胸に残りました。

今日は18人の研修生が参加しましたが、どの方の心にも、この大切なエッセンスが染み込んでいることと思います。

スタッフ 布施

バラの花が咲きました!

研究所のベランダで、バラの花を育てています(社長が)。

丁寧に手をかけると、こんなに素敵な花が咲くんですね。

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ポイントは、

「丁寧に目を配り、手をかけすぎないこと」

だそうです。

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