浦和カウンセリング研究所ブログ

ホーム > スタッフブログ -こころの扉をノックしよう!-

スタッフブログ -こころの扉をノックしよう!-

100万人のうつー一番の薬はなんだろう

12月12日付朝日新聞夕刊に、このタイトルで記事が載りました。

結論からいうと、この記事ではうつの「一番の薬は、楽しいことをたくさんやることなんだよ」と青木省三医師が語っています。また「製薬会社は薬を売るより病気を売れというやり方で患者の掘り起こしをしてきた。精神科の薬の開発は、科学の衣をまとったマーケティングであると田島治医師がデビットヒーリー教授の著書から教わったと語っている記事です。

私がずっと考えてきた事がこの記事にしっかりと書かれていました。

前川小学校PTA講演会の写真

10月に川口市立前川小学校のPTAの方にお招きいただいて行った講演会の写真を広報の方よりいただきました。

「カウンセリングマインドで接するということ」

というテーマで1時間半ほど、子育てやコミュニケーションに役立つエッセンスをワークを含めてお伝えさせていただきました。

集まられた方々も会を運営するPTAの方々も、とても熱心で温かい会でした。

ありがとうございました。

_r000

_r002

_r001

_r003

論理療法から自分を再発見 ~今日のカウンセラー講座から

今日の午後は「論理療法」の講座でした。

論理療法は、「人は出来事によって悩むのではなく、出来事を“どのように受け取るか”によって、悩んだり落ち込んだりする」という考え方に基づき、“受け取り方”を変化させることで生きやすくなろう、というアルバート・エリスが作った理論です。

埼玉も昨日の朝は雪やみぞれが降りました。

「雪だぁ…どおりで寒いと思った…最悪だぁ…」

と思うか、

「今年の初雪だ!うれしい!」

と思うかで、その日1日を過ごす気分が大きく変わってきますよね。

「雪」が私たちの気分を決めるのではなく、「雪をどう受け止めるか」で私たちの気分は決まります。

しかも、その受け取り方は自分次第なので、気分が落ち込むような受け取り方をしていて、それがイヤであれば、自分で受け取り方を変えていけばいいだけです。

研修生8人も、自分の中にどのようなイラショナルビリーフ(不健康な受け取り方、結果としてイヤな感情をもたらすもの)があるかを、33の質問に答えていく心理テストで見ていきました。

自分の考え方(受け取り方)の偏りを発見する人、「以前と変わった!」と変化を実感する人、考え方の偏りのルーツを見つけた人…

それぞれの方が「自分」を再発見されていました。

そして、「受け取り方を変える」ことの難しさも実感していました。

スタッフ 布施

津軽のリンゴ

毎年この時期になるとリンゴを贈ってくださる方がいます。

Cimg3570_r_2

真っ赤なリンゴを見ながらその方を思い、

又、箱に示されている「津軽」の2文字に東北地方の方に思いを寄せています。

一人ひとりの人生には、一度や二度会ったり聞いたりしただけでは、

はかり知れない重い重い歴史があることも心に刻みながら…。

アニマルセラピー ~今日のカウンセラー養成講座

今夜の心理カウンセラー養成講座は、栗原弘美氏の「アニマルセラピー」です。

栗原先生は、トリマーとして長年動物と向き合い、さいたま市内でペットホテルをしています。

アニマルセラピストとしての歴も長く、当校では「アニマルセラピー」の講座を担当していただいています。

また、NPO法人日本カウンセラー連盟代表理事も務めており、今日はアニマルセラピーについて、動物と人の関わりについて、そして23日の認定試験に向けて「カウンセラーに求めるもの」などをお話しいただいています。

_r000

_r001

この講座を受けたいと、1~3時の講座を受講した後、浦和周辺で時間を過ごして戻ってきた研修生も複数います。

研修生にとっても内容の濃い時間になると思います。

 スタッフ 布施

女性牧師さんのお話 ~今日の臨床実習から

今日の臨床実習では、与野の教会で牧師をしていらっしゃる平野早苗さんをお招きし、

クリスチャンになったきっかけや牧師としての思いを語っていただきました。

_r000

平野さんの半生を聞かせていただくなかで、研修生の多くがそれぞれに胸に響くことがありました。

「人生の中で何を立ち上げたいのか」

「願いをもっている人には、必ず神様からの知恵が与えられる」

「人生の成功とは、与えられるタレント(才能)の中で、成熟すること」

「必ず人生には幕が下ろされる。そのなかでどのように生きるかは、自分自身に任されている」

などなど…

ひとつひとつの言葉が、胸の中にキラッと光るものを残してくださるメッセージでした。

平野さんのお話しに加えて、平野さんの生き方から、

願い・思いを持ち続け、それに向けて行動すること、努力すること、

かつそれを継続し続けること…

その大切さを感じる2時間でした。

  スタッフ 布施

描画療法 ~心理カウンセラー養成講座から~

今日の午前の講座は、若松講師の「描画療法」です。

_r001

「描画療法」のなかで、カラーセラピーは興味深いものがあります。

_r000_2 

今日は所長はみんなに寒い冬を元気に乗り切ってもらおうという意図で、こんなに明るいツーピースを着てきました。

知人とのツーショットです。

黄色は、心をオープンにしたいとき、新しい友人・仕事などを手に入れたいとき、そして金運を望むときなどに身につけるといいといわれています。

心理カウンセラー資格試験迫る

今月23日にNPO日本カウンセラー連盟の資格試験があります。

今日はその「論文対策」の講義を布施講師が行っています。

東京や千葉の方か受講生が来てくれています。

合格を祈ります。

_r000

また、卒業生の渡部和人さんから、手作りの誕生日ケーキをいただきました。

ありがとうございます。

_r001

本日の臨床実習

今日の臨床実習は、さいたま市北区で障害児の保育施設「まりも」の看護師の境原さんにお越しいただきました。今回は急な変更もあり、少人数での実習になりましたが、その分質問等も多くでき、とても深く充実した内容となりました。

現在の障害児童をとりまく現状やその家族、子育てや人付き合いにまで幅広いお話を聞く事ができ、今までの自分/今の自分/これからの自分 の生き方を考えさせられるとても貴重な時間となりました。

今日の境原さんがおっしゃっていた「物事は違う角度からも見れる」という言葉が印象的でした。

今後の臨床実習でも他のスクールにはない、実際のクライアントさんや各分野でご活躍されていらっしゃる方々をお招きし開催していきますので、今後の臨床実習も多くの方々のご参加をお待ちしています。

そこでの自分は何を思い何に気づくのでしょう・・・

「たまログ」カルチャー教室12月講座『子育てママの心のケア』

11月28日に開催した「子育てママの心のケア」に続き、12月も講座を担当させていただくことになりました。

開催日は、12月19日(月) ①10:30~11:15 、 ②11:30~12:15

定員は各回10人。

会場は浦和駅東口徒歩1分の、野村不動産ビルの2階です。

完全事前予約制なので、定員が埋まってしまう前に、ぜひお申込みいただければと思います。

お申し込み・お問い合わせは、「たまログ」編集部まで。

(たまログ12月号、So!12月号に掲載されています)

« PREV 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14
ページトップに戻る