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大関洋子の今日のプチアドバイス

今日は関東地方は、梅雨入りでしょうか?

入梅は春の終わりでもあり夏の始まりでもあります。暦の上では入梅は6月11日頃を指し、これは水を必要とする田植の時期を目安としています。梅の実の熟する頃とか、湿度が高くカビが生えやすいので「黴雨」と呼び、同じ音の「梅雨」になったとうい説もあります。

「雨降って地固まる」とか日本の文化では「雨」「水」は浄化作用、「水に流す」といった清めるための水とされてきました。

この梅雨の季節、自らも清める浄化の時と思えるといいですね。

洋子

答えはそれぞれでいい

今日は、今年はじめて琵琶を食べました。

初物を食べる時は東、または西を向いてお辞儀をして食べると75日長生きできる、とか、

笑いながら食べると福が来るといわれています。

この西と東はどちらを向いてお辞儀、または笑うのかは地方によってちがいます。

関西の人は「日が昇る東の方」関東の人は「阿弥陀様がいる西の方」を向くという人が多いようです。

 

物事は考え方で、西と東という全く反対の答えになるわけです。

要するにものごとは、どこの視点からアプローチするかで違っていいというわけです。

「説得」より「納得」

あじさいの花が咲き始めました。

あじさいの花言葉は「無常」です。色が時期によって変化することから「移り気」とも言われます。

心はコロコロ変わるので、「ココロ」と名付けられたと言われてもいます。

良い方へも悪い方へも「ココロ」はコロコロ転がりますが、

相手との関係でとても大切なことは、相手を自分の意見に屈服させようとして「説得」するのではなく、

その人が「納得」するのを待つ行為です。

今日は月の初めの日

昨日までの嫌なこと、気になることは一つずつ箱か袋にしまって、いったん棚か押し入れにしまいましょう。

そして、まっさらな心で一日をはじめましょう。

これがフォーカシングという理論の一つです。

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