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心の声に耳を澄ます

心の声に耳を澄ます

心理カウンセラー養成講座では、様々なカウンセリング理論を実践的に勉強します。

昨日の夜は、フォーカシング実習をしました。

研修生の1人1人が、自分の心の内側を時間をかけてチェックし、「もやもやしている」「ごろごろしている」「ふわふわしている」などの“感じ”(フォーカシングでは「フェルトセンス」と呼んでいます)に注意を向けていきました。

昨日は各自のフェルトセンスを紙粘土で表現していき、それに名前をつけ、じっくり向き合いました。

「何て語りかけてくるでしょうか?」との問いかけに、それぞれが“心の内側からのメッセージ”を聞き取っていきました。

なかなか名前がつけられず、語りかけてくる言葉も浮かばなかった研修生さんも、会をお開きにする間近になって、

「あ、これは私の原家族のことだ!」

と、ご自分でもびっくりしていました。

気にかかるけれども気にしないようにしてきたご自分の原家族のことが、自分の胸の内にやっぱり気に掛かることとしてあるのだと、その研修生さんは改めて気づき、「深いなぁーーー」を連呼して帰られました。

心のメッセージを聞くことで、私たちは自分の核に触れ、充実感を得られます。

 

自分の心の内側からのメッセージを聞きたい、そう思われたら、ぜひ研究所へ足をお運び下さい。

 

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