ソファ

心と体

今日のカウンセラー養成講座より

今日の午前・午後の講座は、大関真氏(劇団SETの俳優・演出家・脚本家)のワークショップでした。

午前は、25日(日)の実技試験の講評を含め、当日使ったシナリオを振り返り、表現術をさらに磨きました。

午後は、身体を使って感情を表現し、気持ちを発散することと、それを表現することを体感しました。

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カウンセラーとして大切な資質を磨ける、当研究所オリジナルの講座です。

体験レッスンも随時受け付けていますので、ぜひご連絡ください。

表現力と共感力を鍛える講座~大関真氏・集中ワークショップ

今日の午前の「アートセラピー」は、劇団SETの俳優・演出家・脚本家の大関真氏の講座でした。

声を出したり、感情を大きく表現したり、シナリオを読んだり…。

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5時からの試験対策でも、明日の実技試験に向けて、役になりきって気持ちを込めて表現する特訓をしています。

皆さんの健闘を祈っています。

スタッフ 布施

カウンセリングルーム“OZ銀座”オープン予定と台風15号

念願だったカウンセリングルーム“OZ銀座”のオープンが決定しました。

三越百貨店、銀座駅から3~4分の所の、銀座6丁目にある「COI銀座612」という6階建てのビルの6階です。

同じビルには、弁護士事務所が4つ、会計事務所が1つ、画廊や京料理、珈琲店、SUSHI・BARなどが入っています。

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(エントランスです)

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(外観です)

ず~~~~~っと考えてきた銀座店のオープンのお知らせが台風15号直撃の今日になり、

何だか大型台風に自分がなってる?という感じですが、

私は絶対に皆様の心や身体、お家や物には危害を加えず、

『幸せの種』

を運んでくる大型台風になって日本列島上陸縦断したいと思います。

よろしくお願いいたします。

歯科医とカウンセラー

歯の治療にさいたま市南区の角田歯科医院に通院しています。

院長先生が名医です。

麻酔の注射をするとき、

「初めは痛いですが、すぐすみますからね」

とおっしゃったのに、なんと“初めから”ちっとも痛くないのです。

スタッフさんに

「院長先生は魔法使いみたいですね」と言ったら、

「ええ、まぁそんなようなものです」と言ったので、

私は大笑いしてしまいました。

痛かった歯も、帰りにはすっかりよくなりました。

私も角田院長先生のようなカウンセラーになりたいと思います。

浦和カウンセリング研究所へ来るときは痛かった心が、帰るときには痛くなくなっているような…。

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野田首相とどじょう箱庭

民主党代表に選出された野田さんは、

自分は「金魚ではなくどじょう」と言ったそうです。

箱庭でカエルとかヤモリとかヘビとか「水の中も、土の上もOK」という生物を置くときは、

「どっちにしようかな?」と思う時が多いという説があります。

「どじょう」を箱庭におくときはどんな気持ち?

自分を「どじょう」とたとえた野田さんの気持ちは?

これは私の研究所でやっているプチ箱庭の研修生作のものです。

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これにはカエルもどじょうも登場していないようですが…。

ボルト失格とカウンセラー試験

今日も午前・午後と、9月に行われる心理カウンセラー資格試験の勉強に、研修生が来てくれました。

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受験者にとって9月25日(日)の心理カウンセラー資格試験は緊張の極みですが、昨夜の世界陸上100m決勝は緊張がフライングというミスを呼んでしまったという様子を、世界中の人が目の当たりにしました。

前からちょっと弱音を吐いていた(朝日新聞8/29朝刊)という情報もあり、一瞬でも先に出たかったのでしょうか…?

世界中のため息が聞こえたような気がしました。

ウサイン・ボルト選手もやはり人間

世界陸上、男子100mの競技をテレビで見ました。

誰もが優勝を疑わなかったウサイン・ボルト選手がまさかのフライング失格。

解説していたのは誰だったのかな?

「あ~~~~~~~~~~~~~」

とかなり長い悲鳴。

解説者があんな長い悲鳴は初めて聞きました。

レース前のウサイン・ボルト選手の余裕の表情とは一転して、

フライング後、まさに天を仰いだボルト選手の表情には、悲しさや怒りやいらだちなどが表れていました。

レース前の落ち着いているような、余裕のような表情は、実は余裕のなさの表れだったのかもしれません。

誰もが勝利を疑わないくらいの超人的な選手でも、やはり人間。

優勝や世界記録がかかったようなレースでは極度の緊張におそわれているんだということがよくわかるレースでした。

ボルト選手がフライングで去ったとたん、それまでいっぱいだった観客席がガラガラになったのが、

ボルト選手への期待の大きさを物語っていましたね。

結局それが、だれにも負けるはずがないようなボルト選手にも、

すごいプレッシャーになっていたということなんでしょう。

女が髪を切るとき

ご無沙汰ですみません。

私がブログを書くのは、何ヶ月ぶりでしょうか。

ここ数ヶ月の間に、NHKテレビの取材があったり、臨床発達心理士会の研修があったり、いつものようにカウンセリングと心理カウンセラーの資格講座があったりして、ブログを書けませんでした。

今日はやっと時間ができて美容室に行って髪を切りました。

「髪を切るとき」って心理的に何か“自分を変えたい”などの自分で変化を求めているときなんですよね。

確かに私も、もっとたくさんの方を癒したいし、たくさんの心理カウンセラーを育てたい、何か飛躍できないかと切実に思っている時です。

はじめはベリーショートにしたかったのですが、私の浦和カウンセリング研究所の2階にある「Ryu」という美容室の那須さんという美容師さんが、私が「もっと短くしたらどうでしょうか?」と尋ねたら「う~~~~ん」と首をかしげていたので、ベリーショートはやめてこのぐらいにしました。

Before

Syocyo

After

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季節の変わり目、心身をお大事に。

所長 大関洋子

なでしこフィーバー?!観客40倍に!

日本時間7月18日に行われた女子サッカーW杯、日本チームは見事に優勝しましたね。

チーム“なでしこ”の出国時にはわずかな報道陣が見送っただけだったのが、帰国時には成田空港史上最多の報道陣とファンが出迎えたとか…。

東日本大震災の被害や福島第一原発事故による放射能汚染、政治の低迷…暗く先の見えない状況の中で、今回の“なでしこ”の優勝は驚きと喜びをもたらしてくれました。

しかも、チームのほとんどがプロ契約をしていないアマチュア選手。

仕事をしながらサッカーの練習をしているというから驚きです。

『サッカーに専念できる=強い』という図式ではなく、「苦労をしながらの世界一」という点も、今回の賞賛の一要因になっているのでしょうね。

チームとしては初の国民栄誉賞の授与も検討されているとか…。

W杯でMVPと得点王をとった澤穂希選手が所属するINACの、W杯後初の試合は史上最多の1万7812人の観客が集まりました。

W杯前の6月末に行われたINACの試合の観客数はわずか448人というので、その差は歴然。

HPがダウンしたり、グッズが足りなかったり…とW杯後の過熱ぶりに、女子サッカー関係者も喜びと戸惑いがあるようです。

私たち人間は、自分の周りの環境が大きく変化すると、それについていけずに心のバランスを崩してしまうことがあります。

それはたとえ“良い変化”であってもです。

昇進したことでうつになることがあるのと同じです。

今回の“なでしこフィーバー”を選手の多くは、「これを続けるのは自分たちの努力。プレッシャーはあるが力を合わせたい」(澤選手)といった思いで受けとめているようですが、周囲の反響の変化に心のバランスを崩さないでいてほしいと、心から思います。

            スタッフ 布施

ダンスセラピーの様子

14日のダンスセラピーを受講した方から、いろいろな感想をいただいています。

「身体の中から芽が出たような感じで、エネルギーが沸いている」

「翌日疲れてるかな~と思ったら、逆に元気いっぱいでびっくりした」

「スッキリしてすがすがしい気持ち」

などなど…

単に身体を動かすだけでなく、身体を動かしたときの気持ちを丁寧に振り返ることで、「本当の自分」に触れることができる、そこがダンスセラピーの真髄ではないでしょうか。

当日の様子を何枚かご紹介します。

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“身体を感じる”

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“気持ちのまま動く”

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↑大関努さん

また帰国された折にはダンスセラピーを開催したいと思いますので、

今回参加できなかった方もぜひご参加ください。

                   スタッフ 布施

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