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心と体

描画療法 ~心理カウンセラー養成講座から~

今日の午前の講座は、若松講師の「描画療法」です。

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「描画療法」のなかで、カラーセラピーは興味深いものがあります。

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今日は所長はみんなに寒い冬を元気に乗り切ってもらおうという意図で、こんなに明るいツーピースを着てきました。

知人とのツーショットです。

黄色は、心をオープンにしたいとき、新しい友人・仕事などを手に入れたいとき、そして金運を望むときなどに身につけるといいといわれています。

本日の臨床実習

今日の臨床実習は、さいたま市北区で障害児の保育施設「まりも」の看護師の境原さんにお越しいただきました。今回は急な変更もあり、少人数での実習になりましたが、その分質問等も多くでき、とても深く充実した内容となりました。

現在の障害児童をとりまく現状やその家族、子育てや人付き合いにまで幅広いお話を聞く事ができ、今までの自分/今の自分/これからの自分 の生き方を考えさせられるとても貴重な時間となりました。

今日の境原さんがおっしゃっていた「物事は違う角度からも見れる」という言葉が印象的でした。

今後の臨床実習でも他のスクールにはない、実際のクライアントさんや各分野でご活躍されていらっしゃる方々をお招きし開催していきますので、今後の臨床実習も多くの方々のご参加をお待ちしています。

そこでの自分は何を思い何に気づくのでしょう・・・

箱庭療法~心理カウンセラーし各講座

研修生が自分で箱庭(砂の入った箱に自分の置きたい物を置いていく)を作りました。

皆、それぞれ自分の心のドラマを形にしました。

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箱庭を作ることで、「うつ」や「心因性視覚障害」などが改善していきます。

たまログ読者講演会「子育てママの心のケア」

今日の午前中に、浦和駅東口すぐの野村不動産ビルで、たまログ主催の「子育てママの心のケア」という講演会を行いました。

少人数ではありましたが、アットホームでゆったりとした会になりました。

また第2弾も行うお話しをいただき、次回も楽しみにしています。

OZパーティ成功御礼!!!

昨夜、銀座東武ホテルにて、「カウンセリングルームOZ銀座オープニングパーティ」を開催しました。

ご来賓・クライエント・研修生など100人超の方々にお集まりいただき、私共の全国展開への第一歩を盛大にお祝いしていただきました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

当日おいでいただくことができなかった方々からも、多くのお祝い・祝電・お花をいただきまして、皆さんと心がつながっていることをとてもうれしく思いました。

また、参加いただいたクライエントさんが舞台上に上がり、お一人ずつ祝辞をいただけたことも感謝しています。

お一人お一人の心のこもったメッセージ、この瞬間のために何度も考えながら紙に書いてきて一生懸命読んでくださったその思いに、涙がこみ上げてきました。

パーティのお写真は追ってアップしたいと思います。

今回のパーティで、ご来賓の方々、クライエントさん皆さん、研修生の皆さんに支えられながら今の研究所があることを改めて実感しています。

質の高いカウンセリングを提供する“カウンセリングルームOZ”を全国に広げ、皆さんのご支援にお応えしていくことが、私たちの感謝の印になるのではないか、と思っています。

      スタッフ 布施

日本ハムへ行かない選択をした菅野投手

人は人生に何回かY字路やT字路に立って、ものすごく悩みます。

菅野投手も小さい頃から憧れていた、伯父の原監督のところへ入りたい思いが強いのでしょう。

来年、伯父さんが巨人軍にいられるかどうかも分からない中での苦渋の選択です。

私のところへもそういう思いになっている人が日夜訪れます。

答えは必ずその人の胸の中にあります。

信頼のおけるカウンセラーと一緒なら、きっと答えが見つかります。

明日は銀座のカウンセリングルームのオープニングパーティです。

銀座から全国へと皆様と共に歩むカウンセリングルームを作っていきたいと思っています。

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昨日の実習から

昨日は、出張ホスト事務所の代表をしているMさんをゲストとしてお招きして、

なぜ出張ホストの事務所を立ち上げたのか

代表をしていての苦悩や喜び

などをお話しいただきました。

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Mさんの、人としての優しさ、誠実さを感じる2時間でした。

ホストとカウンセラー、形は違えど、根本に持つ思いは同じであることを実感しました。

センター試験まであと2か月!

今年度のセンター試験まであと2か月を切りました。

研究所には、今春の大学合格を目指して勉強に来ているクライエントさんがいらっしゃいます。

今日は「黒本」と呼ばれている、大手予備校が出版している過去問集を持ってきていました。

手に取るとずっしりと重い…

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なんと22年・34回分の過去問題が載っているそうです。

その厚み、重さに、驚きました。

この重たい本を背負って、電車に乗って勉強に来る…

それだけで受験生にエールを送りたくなります。

彼のように合格を目指して頑張っている方が多いことでしょう。

彼にも他の受験生の皆さんにも、それぞれにサクラが咲きますように。

   スタッフ 布施

サッカー日本代表ジャマイカ戦と心理カウンセリング講座

日本が勝ったあのグラウンド…。芝ではなく土…。

日本の選手たちは、いつものよく手入れの行き届いた芝のグラウンドではなかったにもかかわらず、素晴らしい動きをしていました。

その場その場に応じて、どんな悪条件でも対応していく、それがプロの仕事だと思います。

我が研究所もそういうプロのカウンセラーを養成すべく、日夜講座を行っています。

今日はアニマルセラピストの栗原弘美講師の、熱のこもった厳しい指導に、16人の研修生が聞き入っていました。

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明日13~15時は、さいたま市で障害児の保育施設「まりも」を運営している境原正子さんの悩みや喜びを聞く実習。

16日(水)10~12時は、出張ホスト事務所の代表Masakiさんのお話。

30日(水)10~12時は、私の被災地訪問報告会を行います。

このような内容の濃い講座で育つ我が研修生たちは、必ず質の良いカウンセラーになることうけあいです。

また、11月23日(水)18時半~20時半は、カウンセリングルームOZ銀座のオープニングパーティを、銀座東武ホテルで開きます。

おいしいお料理と美しい弦楽三重奏で、カウンセリングルームOZ銀座の幕を開けたいと思います。

ご賛同くださる方は、会費が1万円ですが、研究所までご連絡ください。

今日の実習から

病院の緩和ケアのボランティアをしている40代の女性の悩みを聞きました。

患者さんたちとの会話も細心の心づかいで接するけれど、もっと気を遣うのはボランティア同士の人間関係だとのことでした。

ボランティア活動の難しさは、それぞれが自己主張をしてしまうというところにあるという悩み。

研修生も共感していました。

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