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子育て・教育

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」と吉岡秀隆さん

先日、浦和パルコの映画館で「ALWAYS三丁目の夕日’64」を見ました。

この映画に出てくる1964年は私が就職した年で、代々木のオリンピック競技場を外から(もちろんチケットは手に入れられなかったので)見た印象が鮮明です。

また、主演の吉岡秀隆さんとは我が家はゆかりがあり、彼が高校受験のことで相談に来て夫がしばらく勉強を見ていました。

当時、長男(今はドイツでモダンダンサーをしている努)が行っていた自由の森学園をお勧めし、入学されました。

そういったご縁もあって、封切日に見てきました。

面白かったです。

当時はご近所同士がお互いにカウンセリングを日常的にやっていた時代だったんですね。

前川小学校PTA講演会の写真

10月に川口市立前川小学校のPTAの方にお招きいただいて行った講演会の写真を広報の方よりいただきました。

「カウンセリングマインドで接するということ」

というテーマで1時間半ほど、子育てやコミュニケーションに役立つエッセンスをワークを含めてお伝えさせていただきました。

集まられた方々も会を運営するPTAの方々も、とても熱心で温かい会でした。

ありがとうございました。

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たまログ読者講演会「子育てママの心のケア」

今日の午前中に、浦和駅東口すぐの野村不動産ビルで、たまログ主催の「子育てママの心のケア」という講演会を行いました。

少人数ではありましたが、アットホームでゆったりとした会になりました。

また第2弾も行うお話しをいただき、次回も楽しみにしています。

社労士による特別講座~女性の就労支援・ワークライフバランス~

今日は社会保険労務士で保育園園長でもある石山孝子氏による特別講座

「人間関係学~女性の就労支援と保育」

を開催しました。

石山さんはご自身でもおっしゃっていましたが“保育園園長”としては異例の経歴の持ち主で、保育師として働き、結婚後経理関係のお仕事をして、社会保険労務士の資格を取り、派遣会社での労務関係のお仕事に就き、現在は南浦和の保育園“朋GARDEN”の園長をされています。

今日の講座のテーマでもあった、“働く”ということの意義や、育児と仕事を両立できる社会を実現するための労働者・雇い主双方の現状と課題などお話しいただきました。

石山さんは社労士としてお務めの間、育児休暇を取得する女性社員と企業側の思いのすれ違いを目の当たりにしてきたそうです。

そして、仕事をしたいのに子どもを預けられず復職できない状況を打開したいと、自ら保育園を立ち上げた、というとてもエネルギッシュな石山さんのお話に、

研修生からは「元気をもらいました」「今の自分に役に立つ話でした」などの感想がありました。

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明日は13~15時に「インターネットゲームのいろいろ~インターネットゲームにはまるわけ~」というテーマで、19才の青年がお話しします。

ぜひこちらもおいでください。

モンスターペアレンツとカウンセリングマインド

今朝の新聞報道で、さいたま地方裁判所熊谷支部に小学校の女性教諭が児童の両親を相手取り、民事訴訟を起こしたとありました。

連絡ノートに親がクレームを8回書いたほか、校長や教育委員会にもクレームを言い、睡眠が取れなくなり、500万円の損害賠償を訴えたとのこと。

この記事に私はとてもショックを受けました。

私が38年間教師をしている間、生徒にも保護者にも助けてもらいながら、私も全力で生徒を支えてきました。

もちろんカウンセリングマインドで相手が何を言いたいのか、何が相手にとっていいのか、いつも悩みながら、失敗もしながらでした。

学校側としては、モンスターペアレンツにただ負けてしまわないようにとのことらしいのですが、お互い相手をわかり合おうとして、もう一度真っ白な心でスタートできたらいいのになぁ、と思います。

じいちゃん、あの人と友だち?

昨日、孫を連れて十二日市(じゅうにんちまち)に行きました。浦和の調神社で熊手を売る年中行事です。

熊手で幸福やお金を「かっこめ」というわけです。

夫が熊手を売る店の人に

「社長!どうですか!1つおっきいのを!ご利益ありますよ!」

と声をかけられて、

「う~~~ん、そうなんだよね、でもうちはそれ買えるほどもうかってないんだよね」

などとやりとりをしていました。

それを聞いていた小学3年生の孫が

「じいちゃん、あのお店の人と友だち?」

と尋ねるので、夫が

「何で?」と聞くと、

「だってじいちゃん、“ふつう”にあのお店の人と話してたから」と言いました。

なるほど、子どもの心では「友だち」って「緊張もせず、気取りもせず、“ふつう”に話せる人」のことを言うんですね!

卵子ビジネス 米浸透

昨日12月6日(月)朝日新聞の朝刊に、こういう見出しで記事が掲載されていました。

「名門大生に謝礼290万円・日本人専門の機関も」と小見出しにはありました。

ニューヨーク・コロンビア大のキャンパスに置かれている広告の写真も載っています。

応募できる女性は21~32才までとなっていました。

8月に妊娠を発表した野田聖子衆院議員のことも記事にしてありました。

卵子を求めて渡米したとのことですが、費用は1回410万円ほどかかり、飛行機代やホテル代もかかるとなると、相当のお金のようです。

日本では日本産婦人科学会が倫理上の問題や提供者に負担がかかることから、卵子提供を認めていないとのことで、アメリカには日本人専門の機関が20ほどある、と記事には書いてありました。

私が問題に思うのは、その次に書いてあった「6~7割の人が子どもには告げない」ということですが、関係者の岡垣さんという人のコメントでは、「隠し通せるものではない」と語っている点です。

私は心の問題を扱う専門家として、生まれて長い人生を生きていく子どもに、どう伝え、どうその子たちがその事実を受け入れていくかを、とても心配しています。

群馬小6女児「いじめで自殺」

上村明子さんが死を選んだ。

母へのプレゼントに編みつつあったマフラーで。

何とも悲しくてつらくていたたまれない気持ちです。

それにつけても、あの小学校長のはじめの頃のコメント「いじめは把握してなかった」という言葉には、激しい憤りを感じる。

21日の校外学習には参加したが、「何で来るのか」と言われショックを受けていた様子だったとのこと。

上村さんのお父さんは、学校に何度も相談したと話していらっしゃる。

どうか先生たち、もう二度とこういうことにならないよう、心して学校に行って!!

もう絶対こういうこと起こさないで!!!

ワオ-!!

ワオ-!さすがタフな私も9月1日から今日までカルチャーセンターでの出張講座、(西新井、久喜、草加、川口、戸田etc.)と研究所での講義そして、クライエントさんとのカウンセリング・・・どれもこれも大切で大事で、一瞬でも気は抜きたくなくて・・・・と走り回っていました。

今朝、台所の流しで茶碗を洗っていたら、何だか涙がにじんできそうになりました。「アレ?昨日、今日めずらしく夫婦げんかも親子げんかもしていないのに?どうして涙?」人間、自分の好きなことを仕事にできるほど幸せなことはありません。でも、きっと心と身体はつながっていて「涙くん」が私に「歳のわりにちょっと動き過ぎ」と言ってくれたのでしょうか?「涙}はカタルシス(浄化作用)。時には泣いてみること、人に頼ることも必要かも。

でも明日も朝の1時間目から夜の9時まで心理カウンセラー養成講座の講義やらせてもらいま~す。

アニマルセラピー

今日は研究所で「アニマルセラピー」の授業がありました。講師はNPO法人日本ペットシッター協会事務局の中内史郎さんをお迎えしました。中内さんは専門学校講師の授業や会員の開業サポートをしていらっしゃいます。今秋放送予定のKHKドラマでペットシッター役の深田恭子さんの指導も行っています。ある豪邸へ「猫」のペットシッターとして1ヶ月ほど伺った実話をおりまぜて、楽しい講義でした。

又、ボランティアであっても「生体(猫、犬)」などを連れて行う場合は行政の許可を得ないと法律違反で罰せられるとか。私たちカウンセラーにとって初耳の厳しいお話もあり、大変充実した2時間でした。次回は8月17日(火)19:00~21:00で行います。興味のある方はぜひご参加ください。

余談、中内講師は涼しげな坊主頭でした。

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