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子育て・教育

今日のことばから

Tさん「個人セッションを受けると何だか泣きたくなるんです。ウ~、すっきりしたとかじゃあないんです。自分がわからないし、自分が思っている自分と違う気もする…。自分と向き合うことで必ずプラスになるわけじゃない。元気じゃない自分も出てきちゃうかな?

出したくない、押さえたい自分もいて、追いやろう、追いやろうとしている。弱い自分は必要ないって!でも、弱い自分もいるって思った方が楽。今日は2人の私を連れて帰ります」

大雨の中、Tさんは胸の中に2人の私を連れて帰りました。

今日のカウンセリングから

今朝2時間半、お話しを伺った女性の人生はその方の外見からは想像つかない人生でした。嫁いで(という言い方は女性差別ですが、その方の結婚はまさに「嫁いで」という感じでした。)

30数年、何といろいろなことを体験してこられたことでしょう。

まず妻であり嫁でありました。そしてすぐ母にもなったわけです。そしてその後、複雑な事情を経て、ある事業のトップの座に着くことになります。(その方のお話によると「心ならずも」)そして色々な重責を背負いながら生きてこられたわけです。

お見かけすると清楚で繊細そうな女性のどこにそのような力が潜んでいるのかと思いました。

「この後は自分が自分らしく生きられるように」とおっしゃっていましたが、私は今までのこの方も「自分」の中のお一人だったのではないかと感じました。

他者のことをわかったように思っても何もわからないものだなあと私は謙虚になりました。

「お先にどうぞは魔法のことば」

おはようございます。

今朝は小学校1年生と2年生の孫2人を泣かせてしまいました。

学童保育に通っています。行く直前に、庭の木や草を切ろうとして“ノコギリ”を取りっこになったんです。

「さらちゃんが先!」「オレが先!」とどちらも譲らず両方で取り合ってそのうち妹の方は泣き騒ぎ出しました。

そこで私が登場。

「そんなんだったらどっちにも貸してあげません!ばあちゃんが預かるからね!」と取り上げて、孫はもっと泣き騒ぎ大変なことになりました。

私としたことが…。

“言ってはいけないその一言”を言ってしまった…。

孫娘を泣き止ませて手をつないで小学校の学童保育室へ歩いていきながら

「さらちゃん、今度からレン君に“さきにどうぞ”って言ってごらん!さきにどうぞは魔法のことばだよ、不思議なことがおきて“さらがさきにどうぞ”ってきっと言うよ。今日、お友達にも使ってごらん。」というと孫娘は「ウン」と言って私の手をぎゅっと握りしめました。

「ばあちゃん、スキ」と言って。私も「さらちゃんスキだよ」と言って、バイバイしました。

いい人間関係のつくり方講座

今、浦和パルコで“言ってはいけないその一言!”シリーズの第2回目の講座をしてきました。1回目に来て下さった方や友だちから評判を聞いてきてくださった方、12人の方と楽しく充実した(と私は思っているのですが、参加された方はいかがだったでしょうか?)会をもつことができました。どうしてもお伝えしたいことが多くて、時間をオーバーしてしまいます。

ゆうべはゆうべで20歳のA青年と上級者のF・Kさん、Y・Kさんで実習をして大感動でした。だってA青年が「ここに来てコミュニケーションするっていうことがイヤじゃなくなったような気がします。」って言ってくれたし、「カウンセリングの本には、アセスメントとかインテークとか、カウンセラーがいろいろ聞くって書いてあるけど、大関先生は何も聞かなかった。ボクははじめほとんどしゃべれなかったんだから、きっと先生が何か言ってたんだろうけど、聞かれたと感じてない。聞かれてたら1回で終わってた。」とも言ってくれてうれしかったです。

また、感謝でした。

「何やってるの!」を3日間やめると…

埼玉幼稚園に講演に行ってきました。

幼稚園の保護者の方に、

「親と子のいい人間関係のつくり方 言ってはいけないその一言」

というテーマでお話しをしました。

今日は、「何やってる!」を3日間やめると親子の間に奇跡が起こるという話です。

奇跡と言えば、研究所にも”奇跡”が起きています。

今までも遠くからご入学のお問い合わせがありましたが、つい先日のお問い合わせの方は、引っ越してでも通いたいほどだとおっしゃってくれました。

ここまで実践にこだわった学習を積めるところはそうないと思うので、そのことがそういうお言葉につながっているのかもしれません。

カウンセリングと信仰

私はクリスチャンではないけれど、親しい友だちに牧師さんがいます。女性ですが苦難の道を経てのことのようです。彼女は愚痴もこぼさないでいつもニコニコ私を励ましてくれるのです。

昨日、用事があって彼女のところへ行きました。彼女は一緒に食事をするときも、黙って‘祈り’を捧げます。私もその間自分の心に焦点をあててフォーカスします。ちょうど同じ位の時間です。

二人で「神に祈るのと、自分の心の中をみつめるのは同じ位の時間と同じような気持ちでできること」なのかしらね、と共感しました。

フォーカスして自分の心の中をクリアにするととても清々しい気持ちになります。彼女も‘祈る’とそういう感じだそうです。

彼女は3年かかって自分の力で教会を建てました。彼女は「私の力でなくて神の力です」と言ってますが。

カウンセラー資格試験対策講座「論文編」

昨日のカウンセラー資格試験対策「論文講座」はとても面白く、かつ有意義でした。

講師は夫で一番最初のテーマは「あなたの好きな食べ物は何ですか、その理由はなぜですか?」というものでした。

8人の受講生は全員すばらしい文で何人かの内容は胸がジーンときました。

O君の好きな食べ物はリンゴ。お母さんが病気の時、すって食べさせてくれた思い出があって、今でもフト、リンゴを買うことがあるんですって。

A氏はハンバーグ。肉がきらいだったけれど、これは肉というよりは「ハンバーグ」だったから好きだったんですって。

これもお母さんが工夫したのかしら?

面白いのはF君の「卵かけごはん」。簡単に作れるし、トッピングできるし、栄養価満点。

スイカは夏の想いが湧いてきて好きというKさん。

埼玉は全国一スパゲティの消費量が高いというけれど私の貢献度のおかげ?と書いたスパゲティ好きのNさんetc、etc…

全員が講師に「すばらしい!試験でこういう風に書いて下さいね」。と言われたのに次のお題「あなたにとってカウンセラーとは何ですか?」ではずれにずれまくった人が多く

「だから、‘好きな食べ物って何ですか?’と同じにズレずに書いて下さい。

カウンセラーとは何かの説明ではなく、‘あなたにとって’のところが大事なのです。

クライアントさんの相談をズレて受け止めないようにね」と言われていました。

心理カウンセラー資格講座

ゆうべの初級講座は、うちの研究所にしてはとてもにぎやかに6人の研修生が来てくれました。

お一人はゆうべ入学して下さった女性です。

ゆうべも来たときは、「まだ迷っています」とおっしゃっていましたが、同級生たちが一人、二人とやって来た様子で講座が始まる直前に「私、決心します。入学します」とおっしゃって皆に拍手で迎えられ2時間の講座(内観法)をご一緒しました。

助手の篠原さんが持って来てくれたおしゃべり犬ダッキー君(ぬいぐるみの犬で600語位をしゃべる)と楽しい充実した2時間を過ごしました。

新入生は私と同世代で戦中、戦後の引き上げや食糧難の話がでて、同感、共感しあいました。

60代の新入生に拍手を送ります。

「言ってはいけないその一言!」特別講座

昨日は「言ってはいけないその一言【親子編】」のカウンセリング特別講座を、浦和のパルコ(浦和コミュニティセンター)でやりました。20人以上の方が来て下さいました。

昨日は“まず一言「何してんのっ!」と言うのをやめれば奇跡が起こります”とお伝えしました。今頃奇跡が起こっているといいなぁ。

次回実践編は7月18日(土)です。ぜひご参加下さい。

言ってはいけないその一言!【親子関係編】(明日開催)

明日はパルコの上の浦和コミュニティセンターで特別講座を開きます。「いい親子関係のつくりかた」というテーマで、今回は“言ってはいけないその一言!”という話です。今のところ23人の方のお申込みがあります。

私も5人の子どもを育てるときは“言ってはいけないその一言”を言いまくっていました。今、孫には決して言ってはならぬと思いながら言ってしまって、自分の口を押さえることもあります。

親は子を愛し、子も親を慕っているのに、なぜこんなことになるのでしょう。

明日はそんなお話しをしながら、皆さんのお役に立ちたいと思っています。

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