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子育て・教育

家族への気になること~クライアントの体験

今日の午前中の心理カウンセラー資格講座は、研修生が一人でした。

ちょうどいくつか家族のことで気になることを抱えていらっしゃったので、2時間カウンセリングをしました。

終わって「スッキリして気持ちが楽になりました」とおっしゃいました。

自分がカウンセリングを受けると、クライアントさんがどういう気持ちになるかがよくわかり、とてもいい体験になります。

今夜は、先日の体験レッスンを受けてその直後にお申し込みいただいた。

申し込んでくれた、20代の若い男性が入学します。楽しみです。

体験レッスン会、その後

11日(土)の浦和コミュニティセンターでの心理カウンセラー養成講座体験レッスン会で、20代の男性が1人、入学して下さり、今週からレッスンを始めることになりました。とてもうれしく思っています。

まだ講座へのお申込みはないのですが、体験された金井弘應さんがご自分のブログに詳しくその日の感想を載せて下さいました。よろしかったらご覧下さい。

今日は私の五人目の子ども翔が22歳になりました。45歳で出産したのでとても難産でしたが、夫と上の子4人が付き添ってラマーズ法で出産し、その全部の様子を長男(当時高校2年生)がホームビデオに撮りました。私が2人の子どもを連れて前の夫と離婚し、16歳年下の教え子と再婚しての出産でした。子どもたちはもちろん、勤務先の浦和南高校の生徒や保護者、先生方も私の再婚出産を暖かく見守り、励まして下さいました。そして、ここに浦和カウンセリング研究所を設立したのも、そういった応援してくださる皆さんへの感謝を込めて何かお返しのできる仕事をしたいと思ったからです。

のちに17歳の長男が撮ったホームビデオが「素敵なお産をありがとう」というタイトルで映画化され、その年のキネマ旬報年間ベストテン文化映画部門の第6位になりました。全くの素人が撮った映画としては画期的なことでした。現在はDVDとして販売もしています。

それにしても22年はあっという間でした。今朝「あの子を産んでから今までと同じだけ生きられるとすると、私は89歳かぁ…」と思いました。

入園式、カウンセリング体験レッスン

昨日は埼玉幼稚園の入園式に、園の評議員とカウンセラーとして出席しました。

園長の小松先生がおだやかなやさしい表情で「ひとつだけお約束してくださいね。それは毎日楽しく園にくるというお約束です。」とおっしゃいました。

3歳の子も、うれしそうに聞いていました。

小松園長は、「カウンセリングマインドのある方だなぁ」と思いました。

今日はパルコでカウンセリング体験講座をしました。

6名の方が参加してくださり、お一人の方はすぐ入学してくれました。

うれしいです。

研究所での体験講座は、随時行っています。

ぜひ、おでかけください。

(引き続き)不登校と入学、進級

昨日入学式に行った不登校の子たちは、休んでいた日数が多ければ多いほど疲れて帰ってきていると思います。進級をきっかけに登校した子も同じです。

外側から見ていると「何で不登校?」「今日来られるならもっと早く来てればいいのに」などと思う先生や保護者の人もいるかもしれませんが、子どもたちの内側はとても複雑なものがあります。「不登校してた○○ちゃんが登校するから(登校したから)よろしくね」という言い方も、子どもたちにとってはつらいのです。入学や進級をきっかけに登校しようと決意したその変化を大切に思いたい私です。

P.S.先日からお誘いしている体験の会、4月11日(土)10:15~11:45(浦和コミュニティセンター第9集会室・浦和パルコ10階)は、お陰様で7名の方のお申込みがありました。「箱庭」をつくったり、いくつかのワークをしながらカウンセリングを楽しく学んでいただきたいと思っています。

引き続きお申込み受付中です。

子どもたちと入学式・始業式、カウンセラー体験レッスン会

今朝、研究所へ来る途中、入学式へ向かう中学生と保護者の方とすれちがいました。

この辺り、高砂小の正門には「入学式式場」とけっこういかめしい文字で立て看板が設置されていました。

中学生は少し大きめの新しい制服を着ていました。

私は心の中で、あの子、この子、今朝学校へ行けたかなぁ?学校で先生方にその子の心に添った対応をしてもらってるかなぁ?傷つかず今日帰宅できるといいなぁ、と思いました。

不登校の子たちがこの日にかける思いが通じることを祈るばかりです。

昨日は研究所の卒業生が、手作りのアートフラワーを持って久しぶりに尋ねてくれました。

今年小学校の特別教育支援員に採用された、という報告に来てくれたのです。

ここでの研修と資格が役に立って、教育委員会で採用されたそうです。

先日もお知らせしましたが、4月11日(土)に体験レッスン会を行います。

カウンセラーとして活躍したい方、新しい自分を発見したい方、仕事に活かせるスキルを身につけたい方、ぜひこちらにおいでいただき、必要とされているカウンセラーとしての道を進んで下さるとうれしいかぎりです。

**体験レッスン会**

日時;4月11日(土)10:15~11:45

場所;浦和コミュニティセンター 第9集会室(浦和パルコ10階)

講師;大関洋子(当研究所所長、臨床発達心理士)

参加費;1,500円

強風に感じるAC(アダルトチャイルド)

今日の朝は風が強かったけれど、やっぱり洗濯物を干してきてしまいました。娘に「飛んじゃうから!」と言われながら。

強風に向かってズンズンズンズンと進む自分ってかっこいい?と思っているAC(アダルトチャイルド)の私がいます。両親ともとっくに亡くなっているのに「いい子」でいようとする私です。(67歳なのに)きっといくつになっても「いい子」でいたいんでしょうね、私。

今日は遠いところからクライアントさんが来てくれました。風が強いのによく来て下さいました。少しでも気持ちが楽になって下さったらうれしいです。

4月、新しい始まりの月。~論理療法~

今日から4月。

4月は何だか新しい月・新しい季節の感じがして、私もまた皆さんにもいい月でありますように。

昨夜、カウンセラーのMさんと個人研修をしていて「論理療法」の話になりました。

アルバート・エリスの「考え方を変えれば幸せになれる」という療法です。

Mさんは、「相手や他人を変えられないから、自分の考え方を変えて頑張るしかないと思って、今まで生きてきました。これが論理療法っていうんですね。」と。

Mさんにも幸あれ!!

浦和玉蔵院のしだれ桜とコラージュ

今日、心理カウンセラー研修生のMさんが、コラージュ(台紙に古雑誌から切り抜いた写真や絵を貼るセラピー)を作ったら、作品の中に大きな桜の木が満開の絵を貼りました。

「さっき研修に少し遅れてしまったのは、玉蔵院のしだれ桜があまりにもきれいだったからなんです。ごめんなさい」と。

心の中にしっかりと残って、コラージュになりました。

その根元に青井車が貼ってあったので「花をたずねてドライブに行きたい?」と聞くと、「ハイ、少し疲れているので」とのことでした。

そんな気持ちが青い車に表れていたんですね。

カウンセラー認定試験とロールプレイ

しばらくご無沙汰してすみません。

毎日ずっと続きでカウンセリングとカウンセラー資格講座の講習をやっています。

明日、私が理事長をしているNPO法人日本カウンセラー連盟の資格認定試験が浦和駅東口パルコの10階 浦和コミュニティセンター・第8集会室でおこなわれます。

皆さん一生懸命研修しています。

一番むずかしいのは実技です。

昨日の研修のロールプレイでも、皆「う~ん、う~ん」と困っていました。

しちゃいけないというとやりたくなる人間の心理かもしれませんが、「何とかしてあげたくなってしまう」のですね。

カウンセリングは、その方がご自分で気づいていかれるのを支援することが基本なんですけれど、みんな優しいので解決を急いでしまうのかもしれません。

親離れ子離れ ~カウンセリング研修から~

昨日の実習のクライアント役はスタッフのFさんでした。研修生はいつも熱心なKさんです。Kさんは子育てをしながら勉強に来ています。

Fさんは久しぶりのクライアント役だったので、本当に困っているらしく、「先日、大変な風邪をひいて寝込んでいたら、たまたま母から電話があって、そしたら夫に“まぁすみませんねぇ、うちの娘が…”と謝ったんです。夫は“もう結婚してるのにね”と笑って言いました。これって私、いつまでも心理的離乳ができていないんでしょうか?」と訴えていました。

こういう場面ってけっこうありますよね。私の親(もう亡くなっていますが)も私が60代半ばなのにこんな風に人に言ってました。

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